お正月の風物詩、箱根駅伝。
テレビ中継が始まると、真っ先に耳に飛び込んでくるのがテーマソングです。
2026年の箱根駅伝でも、この曲が流れ、感動しました。
実はこの曲、2009年からずっと箱根駅伝を彩り続けてきた定番曲。
ここでは、なぜ同じ曲が長年使われ続けているのか、その魅力を詳しくご紹介します。
2026年もテーマソングは久石譲の曲
2026年の箱根駅伝でも使用されたテーマソングは、久石譲作曲の『Runner of the Spirit』。
この曲は2009年から16年以上にわたり、箱根駅伝のオープニングとエンディングで使われてきました。
久石譲といえば、映画『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』など、スタジオジブリ作品の音楽を手がけてきた作曲家。
ジブリと箱根駅伝とは似ても似つかない感じなのですが、、、
中継が始まるオープニング、そして選手たちの熱い走りを締めくくるエンディングを聴くと
どちらの場面も厳かな感じがします。
『Runner of the Spirit』のイントロのファンファーレを聴いただけて、ピリッとしますね。
テーマソングが毎年同じ理由
「箱根駅伝の曲って、どうして毎年同じなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
その理由は、『Runner of the Spirit』が箱根駅伝の象徴になっているからです。
箱根駅伝は、各大学ごとの伝統と歴史が積み重なった大会。
1年のたった2日間のためだけにここまでクローズアップされる大会もありませんよね。
そんな中でオープニングとエンディングに流れるこの曲は、いまや「箱根駅伝といえばこの曲」というほどの定番となりました。
また、毎年同じ曲が使われることで、視聴者は自然とお正月の特別な空気感を感じることができます。
Xの投稿では、「テーマソングを聴くと胸が熱くなる」「この曲を聴かないと箱根駅伝が始まらない気がする」といった声も多く、まさに大会そのものを象徴する音楽となっています。
テーマソングが流れる場面と時間
『Runner of the Spirit』が流れるタイミングを知っておくと、 テレビ中継をさらに楽しめます。
- オープニング:大会開始前、中継がスタートする直前に流れます。 各大学の紹介映像とともに使われるため、最初から見逃さないようにしましょう。
- エンディング:全チームがゴールしたあと、大会を振り返る映像とともに流れます。 感動的なシーンとともにこの曲が流れると、思わず涙する人も多いはずです。
\箱根駅伝のメロディといえばこの曲/
まとめ
今回は箱根駅伝のテーマソングについて、お伝えしてきました。
2009年から今まで続いている久石譲の『Runner of the Spirit』は、いまや箱根駅伝に欠かせないもの。
2026年の箱根駅伝も、この曲と共に厳かに始まり、来年への期待を込めて閉幕しました。
毎年同じ曲が流れるからこそ、箱根駅伝がより深く心に刻まれていくのでしょう。
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
