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MLBオールスター2026の先発メンバー決定!

2026年のMLBオールスターゲームが、7月15日(日本時間)にフィラデルフィアのシチズンパークで行われます。

 

すでにピッチャー以外の先発メンバーが発表され、ナ・リーグでは大谷翔平選手がDHで先発に選ばれました。

 

さらに、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、アンディ・パヘスも名を連ね、ドジャース勢の存在感が目立ってますね。

 

一方で、アメリカの報道では「誰が選ばれたか」だけでなく、大谷翔平選手の最多得票、ドジャースからの大量選出、そしてアーロン・ジャッジ選手やマイク・トラウト選手が実際に出場できるのかという点にも注目が集まっています。

 

この記事では、MLBオールスター2026の先発メンバーを一覧で紹介しながら、アメリカでは今回の選出がどのように報じられているのかを、根拠とともにわかりやすくまとめました。

MLBオールスター2026の先発メンバーが決定

2026年のMLBオールスターゲームに向けて、ピッチャー以外の先発メンバーが発表されました。

 

ナ・リーグでは、大谷翔平選手がDHで先発に選ばれています。

 

さらに、ドジャース勢からは、フレディ・フリーマン選手、マックス・マンシー選手、アンディ・パヘス選手も名を連ねています。

 

先発するかわかりませんが、山本由伸投手も投手陣に入ってますね。

 

まずは、発表された先発メンバーをリーグ別に見てみましょう。

リーグ ポジション 選手名
ナ・リーグ DH 大谷翔平
ナ・リーグ 捕手 ドレイク・ボールドウィン
ナ・リーグ 一塁手 フレディ・フリーマン
ナ・リーグ 二塁手 オジー・オルビーズ
ナ・リーグ 三塁手 マックス・マンシー
ナ・リーグ 遊撃手 C.J.エイブラムス
ナ・リーグ 外野手 アンディ・パヘス
ナ・リーグ 外野手 ブランドン・マーシュ
ナ・リーグ 外野手 ファン・ソト
ア・リーグ DH ヨルダン・アルバレス
ア・リーグ 捕手 シェイ・ラングリアーズ
ア・リーグ 一塁手 ブラディミール・ゲレーロJr.
ア・リーグ 二塁手 アーニー・クレメント
ア・リーグ 三塁手 ジュニオール・カミネロ
ア・リーグ 遊撃手 ボビー・ウィットJr.
ア・リーグ 外野手 アーロン・ジャッジ
ア・リーグ 外野手 マイク・トラウト
ア・リーグ 外野手 バイロン・バクストン

 

ただし、オールスターに選ばれた選手が全員そのまま出場するとは限りません。

 

特に、ジャッジ選手やトラウト選手については、アメリカの報道でもケガで出場しない可能性もあります。

アメリカ報道で最も注目されたのは大谷翔平の最多得票

今回のMLBオールスター選出で、アメリカの報道でも大きく取り上げられているのが大谷翔平選手です。

 

ロイターは、大谷翔平選手がファン投票で最多得票となり、ナ・リーグのDHとして先発に選ばれたと報じています。

 

日本では「大谷選手が選ばれた」というニュースに注目しがちですが、アメリカでも単なる日本人スターではなく、MLB全体を代表する選手として扱われている印象。

 

特に、最多得票での選出という点は大きなポイント。

 

オールスターはファン投票なため、成績だけでなく人気や注目度も反映されます。

 

その中で大谷選手がトップだったということは、アメリカのファンから見ても特別な存在であることなので、嬉しいですね!

ドジャースは先発4人!チームとしての存在感も大きい

今回のオールスター選出では、大谷翔平選手だけでなく、ドジャースというチーム全体の存在感も感じます。

 

ロイターは、ドジャースから大谷翔平選手、フレディ・フリーマン選手、マックス・マンシー選手、アンディ・パヘス選手の4人がナ・リーグの先発メンバーに入ったと伝えています。

 

さらに、ドジャースは先発4人に加えて、チーム全体では5人がオールスターに選出されています。

 

ロイターによると、ドジャース、フィリーズ、ブレーブスの3球団が、それぞれ5人ずつ選出され、今回のオールスターで最多人数となっています。

 

オールスターは個人の人気や実力が注目される場ですが、こうして見ると、ドジャースがMLBの中でも大きな存在感を持つチームであることがよくわかります。

ジャッジとトラウトは選出も出場できるかが焦点

ロイターは、ジャッジ選手とトラウト選手について、ケガの影響で欠場する可能性があると報じています。

 

特にジャッジ選手は、右肋骨の疲労骨折で負傷者リスト入りしており、ニューヨーク・ポストも、ファン投票で選ばれたもののケガのため出場しない見込みだと伝えています。

 

つまり、先発メンバーとして名前が発表されていても、

オールスターでは、ケガやコンディションの問題によって代替選手が選ばれることがあります。

初選出の選手が多く、世代交代を感じるメンバーに

今回のMLBオールスターでは、大谷翔平選手、フレディ・フリーマン選手、アーロン・ジャッジ選手、マイク・トラウト選手のような有名選手だけでなく、初めて選ばれた選手が多いことも特徴。

 

MLB公式は、2026年のオールスターに26人の初選出選手が含まれていると発表しています。

オールスターというと、どうしても毎年おなじみのスター選手に目が行きますが、今年は新しい顔ぶれもかなり目立ちます。

 

たとえば、ナ・リーグの先発メンバーでは、ドレイク・ボールドウィン選手、アンディ・パヘス選手、ブランドン・マーシュ選手が初選出です。

 

ア・リーグでも、シェイ・ラングリアーズ選手やアーニー・クレメント選手など、初めてオールスターの舞台に立つ選手が先発に名を連ねています。

 

これは、MLBの世代交代を感じさせるポイント。

 

もちろん、ジャッジ選手やトラウト選手のようなスター選手の存在感は大きいですが、その一方で、今まさに評価を高めている選手たちがファン投票で選ばれているのも面白いところ。

 

私としては、こういう初選出の選手をきっかけに「この選手はどんなプレーをするんだろう?」と知る楽しみが増えるのも、オールスターならではだと感じます。

アメリカでは選考漏れも話題になる

MLBオールスターのメンバーが発表されると、アメリカでは選ばれた選手だけでなく、「選ばれてもよかったのに漏れた選手」も話題になります。

 

アメリカのスポーツメディアでは、このような選考漏れを「snub」と表現することがあります。

 

日本語にすると、「選ばれるべきだったのに選ばれなかった選手」という意味合い。

 

たとえばESPNは、2026年のオールスター選出について、ブルワーズのブライス・トゥラング選手をナ・リーグの大きな選考漏れとして取り上げています。

 

選手名 所属チーム ポジション snubと言われる理由
ザック・ウィーラー フィリーズ 先発投手 地元フィラデルフィア開催のオールスターで選外。防御率や奪三振数を見ても、選ばれておかしくない成績だった。
ウィルソン・コントレラス レッドソックス 一塁手 打率・本塁打・OPSのいずれも高水準。数字だけを見れば、オールスター入りしても不思議ではなかった。
ブライス・トゥラング ブルワーズ 二塁手 守備・走塁・打撃の総合力が高く、ナ・リーグ屈指の二塁手として評価されていたが選外となった。
ジョナサン・アランダ レイズ 一塁手 高い出塁率と打点数でチームを支える存在。好調なレイズの中心打者として、もっと評価されてもよかった。
ソニー・グレイ レッドソックス 先発投手 勝利数・防御率ともに優秀。チーム成績に埋もれたが、個人成績ではオールスター級だった。

 

また、FOX Sportsも全30球団から「選ばれてもよかった選手」を挙げる形で、オールスターの選考漏れを特集しています。

 

日本では「大谷翔平選手が選ばれた」「ジャッジ選手は出られるのか」といった話題に注目しやすいですが、アメリカでは「なぜこの選手が選ばれなかったのか」という議論も含めて、オールスター発表後の楽しみ方になっているのだと感じました。

まとめ

今回はMLBオールスター2026の先発メンバーをご紹介してきました。

ドジャース勢の存在感、初選出選手の多さなど、見どころは多いです。

 

日本とは少し違う現地報道の視点を知ると、オールスターをより楽しめそうですね。