カメラと旅をする

一眼レフ初心者がカメラのお役立ち情報、カメラと一緒に旅やお出かけをして感じたことや学んだことを綴ります。

はじめに~私がカメラを好きになった理由とカメラ遍歴

はじめまして。こんにちは。

flowerphotoと申します。

 

私はカメラと花と旅行が大好きです。

もっと正確に言いますと、花と旅を写真に写すのが好きです。

 

旅は京都やハワイに行った時の風景などを写しては、悦に入っています。

 

一人で楽しむのも寂しいので、これからこちらのブログで思い出や日々のワンシーンを写真を交えながら、お話していきたいと思います。

 

また、カメラのこともいろいろとお伝えできたらと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 きっかけはお花のお稽古

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ネモフィラ

私は学生の頃から、華道やフラワーアレンジメントを習っていました。もうとにかく花に触れているときの時間はとても楽しくて仕方ありませんでした。

 

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フラワーアレンジメントのレッスン後に撮影した写真

そして、花のレッスンにつきものが写真撮影。その日に作った作品を、教室の生徒さんたちが皆、写真に収めていたのです。私もデジカメや携帯(当時はまだガラケー)でその日のレッスンでいけた作品をしっかりと写真に撮るようになっていました。

不思議なんですが、きれいなアレンジメントを完成させて、写真に収めると、妙に満足感がアップするんですよね。

 

最初は単なる記録として撮影していました。

しかし、だんだん「どんな角度から撮ったら作品がきれいに写せるかな?」「どんなふうに撮影したら、花の良い表情を引き出せるか」など、花の写真そのものについて、自然と考えるようになっていたのです。

 

そして、写真をみて気が付いたことがあります。

 

①同じ作品でも構える角度や写し方によって、イメージがガラリと変わること。

②切り取り方によって、見る人の想像を掻き立てる写真に仕上がること。

③自分の成長の過程が分かること。

 

お花の先生からのメッセージ

あるとき、お花の先生が、「花の写真を見ると、この写真を写した人がどの程度、花について熟知している人かがすぐにわかるんですよ」とおっしゃられました。

 

先生が花展に出瓶するときには、カメラマンさんが花の撮影を担当してくれたそうなのですが、そのカメラマンさんの写真へのコメントでもあります。

 

「花をわかっている人、わかろうとしている人がいる一方で、そうでない人もいる」ということなのでしょう。

 

考えてみれば、きれいに見せる見せ方を知って撮影するということは、被写体について思いを寄せている証拠でもあります。

 

つまり、写真は写す人の心を写すものだと思います。

ということは写真は自分の心を人に伝えることでもあると知りました。 

一眼レフに開眼したのは京都の撮影から

お花のお稽古以外にももう一つ写真が好きになった理由があります。

 それは、旅行先でいい写真をたくさん撮りたいということ。

一時期、私は京都にはまっていて、一年に何回も訪れていました。

(今はさすがに年に1,2回)

 

春の桜、夏の青紅葉、秋の紅葉、冬の凛とした雪の京都など季節ごとに格別な美しさがあります。とくに、世界遺産が多いのも魅力です。

 

そして、京都の世界遺産を何回も撮影しているうちに、歴史的建造物や世界遺産を歩いて、先人の叡智を自分のカメラで撮影したいという思いがふつふつと芽生えたのです。

 

これがカメラに気持ちが向かう大きなきっかけとなりました。

それがちょうどデジタル一眼レフのブームと重なったのですね。

 目標は京都の世界遺産を撮影すること

京都の世界遺産は、1994年に文化遺産として、17個のお寺や神社、城などをひっくるめて、「古都京都の文化財」として登録されています。


ちょっとここで、京都の世界遺産をピックアップしてみます。

①賀茂別雷神社(上賀茂神社)

②賀茂御祖神社(下鴨神社)

③教王護国神社(東寺)

④清水寺

⑤比叡山延暦寺

⑥醍醐寺

⑦仁和寺

⑧平等院

⑨宇治上神社

⑩高山寺

⑪西芳寺(苔寺)

⑫天龍寺

⑬鹿苑寺(金閣寺)

⑭慈照寺(銀閣寺)

⑮龍安寺

⑯本願寺(西本願寺)

⑰二条城

 

17もの世界遺産は壮観ですね。全体を俯瞰したり、一部を切り取ったり、いろんな写真を撮影していきたいです。少しずつこれからブログのどこかでご紹介できたらと思います。  

私のカメラ遍歴

ここで、私のこれまでのカメラ遍歴をご紹介します。

この20年間でカメラはすさまじく進化しました。

Fujiflm finepix 2300

私が最初に購入したコンパクトデジタルカメラです。

当時は約210万画素程度でした。今のデジカメに比べると、重かったです。

しかし、フィルムカメラと比較したときの画質の鮮明さには驚きました!

 

今でこそCanonやNikonが主流ですが、世界で初めてコンパクトデジタルカメラをつくったのが富士フィルム

 

富士フィルムがあって、今のカメラの流れがあるのでしょう。 

Canon IXY DIGITAL 600

2005年くらいに使用していたデジタルカメラです。

4倍ズーム。画素数は約740万画素。210万画素から一気にあがったので、とても画質がきれいになったように思えたものです。

 

デジタルズームが気に入って、このころは花の接写をよくしていました。

Canon EOS kissX3

2009年の年末。

急に一眼レフが欲しくなり、思い切ってCanonのエントリーモデルを購入!

ダブルーズームキットで望遠ズームレンズと標準ズームレンズがセットになってました。

 

最初はAuto撮影しかできませんでしたが、以下のことを痛感しました。

 

・ズームのすごさに感動。

・ボケる感覚に感動。

・レンズ交換にも感動!

「やはり、デジカメと一眼レフは違う!」というのが率直な感想でした。

Canon IXY 420F

普段から持ち歩くデジタルカメラが欲しくなり、購入。

このころはカメラのカラーにも選択肢が増え、ブラック・シルバー・レッド・ブルー・ピンクの中から、私はピンクを選びました!

 

カメラにもおしゃれ感覚が求められてきた頃です。

5倍ズーム。約1610万画素。

コンパクトデジタルカメラもどんどん画素数がよくなってきました。

 

Canon EOS M10

最近の愛用カメラです。ミラーレス一眼Canon Eos M10です。

とくに、旅先では大きなカメラはかなりの負担になるので、軽さ重視で選択するようにしています。

 

M10は265g!ほんとにものすごく軽い!しかも、一眼レフ同様、良い写真が撮れるということで愛用しています。

 

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私のミラーレスカメラ:Canon EOS M10

 

このカメラで撮影した写真をたくさんご紹介していけたらいいなと思います。

まとめ

今日は「はじめまして」の気持ちも込めて、私が写真を好きになった理由やカメラ遍歴をご紹介してきました。

 

今後、カメラの話や撮影した写真をいろいろとご紹介していけたらと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。