
FIFAワールドカップの開会式で、シャキーラ(Shakira)がFIFAワールドカップ2026の公式ソングを披露して話題になりました!
この曲は、ナイジェリア出身のバーナボーイ(Burna Boy)との楽曲「Dai Dai」。
開会式でのシャキーラとバーナボーイとのパフォーマンスは素晴らしかったですね。
シャキーラといえば、2010年南アフリカ大会の「Waka Waka」が有名ですよね。
あの曲を聴くと、今でもワールドカップの熱気を思い出す方も多いのではないでしょうか。
今回は「Dai Dai」がどんな曲がお伝えします。
シャキーラの「Dai Dai」はどんな曲?
シャキーラとBurna Boyが歌う「Dai Dai」は、ワールドカップらしく、世界中の人をひとつにするようなメッセージが込められた曲です。
Dai Dai は日本語で「さぁ、行こう」
そのほか、この歌の歌詞には、「あなたはここにいるべき存在」「この場所にあなたの居場所がある」と感じられるような前向きな言葉が並んでいます。
国籍や言葉、文化の違いを超えて、みんなで同じ瞬間を楽しもうという雰囲気があり、まさにW杯の開会式にぴったりの楽曲です。
また、タイトルにもなっている「Dai Dai」は、掛け声のように繰り返されることで、スタジアム全体を盛り上げてくれます。
聴いているだけで体が動き出すような、明るく力強い応援ソングですね。
曲の特徴はラテン×アフロビーツの高揚感
「Dai Dai」の大きな特徴は、ラテンポップとアフロビーツが混ざり合っているところ。
シャキーラの音楽には、もともとラテンらしい情熱的なリズムやダンスの要素があります。
そこにBurna Boyのアフロビーツが加わることで、よりグローバルで今っぽいサウンドになっています。
ワールドカップでは、世界中の国と地域が一つに集まります。
だからこそ、ラテン、アフリカ、ポップスの要素が入った「Dai Dai」は、ワールドカップの開会式にぴったりだったのではないでしょうか。
なぜシャキーラがW杯開会式に選ばれたの?
シャキーラが選ばれた理由として大きいのは、やはりワールドカップとの相性の良さです。
シャキーラは過去にもワールドカップ関連の楽曲で大きな注目を集めてきました。
特に2010年南アフリカ大会の「Waka Waka」は、ワールドカップソングの代表格ともいえる存在です。
そのため、シャキーラが登場するだけで「ワールドカップが始まった!」という特別感が生まれます。
また、シャキーラはコロンビア出身の世界的アーティストです。
ラテンの情熱、ダンスパフォーマンス、国際的な知名度を兼ね備えているため、世界中が注目する開会式にふさわしい存在だったのだと思います。
今回の大会は、メキシコ・アメリカ・カナダの3カ国共催。
その中で、ラテンアメリカの空気を感じさせるシャキーラの存在は、開会式の華やかさをさらに高めていました。
まとめ
FIFAワールドカップ開会式でシャキーラが歌った曲は、Burna Boyとの公式ソング「Dai Dai」です。
ラテンの情熱とアフロビーツのリズムが合わさった、ワールドカップらしい高揚感のある曲でした。
シャキーラは過去にも「Waka Waka」などでワールドカップを盛り上げてきたアーティストです。
そのため、今回の開会式でも「やっぱりW杯といえばシャキーラ!」と感じた方も多かったのではないでしょうか。
開会式で気分が高まったら、試合本編も楽しみたいところです。
日本代表戦はもちろん、世界のスター選手たちのプレーも、この機会にじっくりチェックしていきたいですね。
