
野球観戦などスポーツ観戦で意外と便利なグッズがドリンクホルダー。
実際、飲み物を買ったものの、置き場に困ったり、手がふさがって応援しにくかったり…そんな経験ありませんか?
こういう悩みを解決してくれるのが、ドリンクホルダーなんですね。
この記事では、野球観戦におすすめのドリンクホルダーの種類や注意点まで分かりやすく解説しています。
野球観戦におすすめのドリンクホルダーの種類
ドリンクホルダーといっても、種類は様々。
そしてここ大事なんですが、使うシーンによって最適なタイプが変わるんですよ。
自分に合ったタイプを選べば、快適さが一気にレベルアップします!
それぞれ特徴をわかりやすく解説していきます。
クリップ式
引用画像:楽天市場
まず王道なのが、椅子や手すりに固定できるクリップ式です。
座席にしっかり固定できるので、安定感はかなり高め。
「とにかく安定させたい!」という人には一番おすすめです。
ただし、座席によっては挟めない場合もあるので注意が必要ですね。
筆者も、使える球場ならまずこれを選びますね。
首掛けタイプ
引用画像:楽天市場
どんな場所でも使える万能タイプが、首からぶら下げるタイプです。
座席の形に関係なく使えるので、汎用性はトップクラス。
フェスやアウトドアでもよく使われているタイプですね。
デメリットは、多少ぶらつくことがある点。
ただ、移動が多い人やどこでも使いたい人にはかなり便利です!
バッグ一体型
引用画像:楽天市場
最近人気があるのが、バッグと一体になったタイプです。
ドリンク、スマホ、小物をまとめて持てるので、荷物をスッキリさせたい人におすすめ。
見た目もおしゃれなものが多いので、女性人気も高めですね。
ただし、単体ホルダーよりは少し大きくなる点は注意しましょう。
「便利さ+収納」を重視するならかなりアリです!
保冷タイプ
引用画像:楽天市場
夏の観戦で大活躍するのが、保冷タイプです。
炎天下の球場だと、飲み物はすぐぬるくなりますよね。
そんなときでも、保冷タイプならしっかり温度をキープしてくれます。
折りたたみタイプ
引用画像:楽天市場
何本もドリンクを持ち運ぶ方には、このような折りたたみ式がおすすめです。
使わない時にはバッグにしまっておけるので、収納にも便利ですね。
地面に刺すタイプ
引用画像:楽天市場
グラウンドに応援席がある場合に使えそうです。
地面に刺せるドリンクホルダー。
地面が安定していれば使いやすいでしょう。
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野球観戦でドリンクホルダーを持っていくときの注意点
便利そうに見えるドリンクホルダーですが、実は少しだけ気になるポイントもあります。
ただし、ほとんどは選び方を間違えなければ、大丈夫なので、ポイントを押さえておきましょう。
座席との相性
まず気になるのが、座席によっては使いにくい場合があるという点です。
球場ごとに椅子の形や手すりの位置が違うので、クリップ式がうまく挟めないこともあります。
「せっかく買ったのに使えない…」となるとちょっとショックですよね。
ただ、この場合は首掛けタイプやバッグ型を選べばほぼ解決できます。
どんな環境でも使えるタイプを選ぶのがコツですね!
サイズの制限
次にありがちなのが、飲み物のサイズが合わない問題です。
球場のビールはカップが大きめだったり、ペットボトルもサイズがバラバラだったりしますよね。
サイズが合わないと、ぐらついたり入らなかったりします。
心配な方は、350ml〜500ml対応の汎用タイプを選びましょう。
邪魔に感じる場面
特に会場は、スペースが限られています。
周りの人との距離が近いと、ちょっと気を使いますよね。
気になる方は折りたたみ式やスリムなものを選べばOK!
むしろコンパクトなタイプなら、邪魔どころかかなり快適に使えますよ!
野球観戦はドリンクホルダーで快適度アップ
今回は、野球観戦に便利なドリンクホルダーについて詳しく解説しました。
ドリンクホルダーがあると、両手が空くのでストレスなく観戦できます。
観戦中の小さなストレスを減らすだけで、試合の楽しさもグッとアップします。
まだ使ったことがない方は、ぜひ一度ドリンクホルダーを持参してみてくださいね。
野球観戦をもっともっと快適に楽しみましょう!

