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男子バレー深津旭弘選手のプロフと経歴!深津三兄弟もご紹介!

ネーションズリーグ2024で全日本男子バレーのセカンドセッターを務めている深津旭弘選手。

2枚替えでコートに入る時に、チームを鼓舞する姿を見ると、こちらまで元気が出ますね!

 

今回は深津旭弘選手のプロフィール、経歴、ご兄弟についてまとめました。

それでは、一緒に見ていきましょう!

深津旭弘選手のプロフィール

深津旭弘選手の簡単なプロフィールはこちら!

名前 深津旭弘(ふかつあきひろ)
生年月日 1987年7月23日(36歳)
出身 愛知県豊田市
身長/体重 183cm/70kg
ポジション セッター
利き腕
出身高校 星城高校
出身大学 東海大学
実業団 JTサンダーズ広島 → 堺ブレイザーズ → 東京グレートベアーズ(現在)
全日本背番号 3
全日本代表歴 2010年、2013年、2015-2017、2019、2022-現在
その他 2015年アジア選手権金メダル
深津三兄弟は全員バレー経験者。

 

深津旭弘選手は、全日本代表歴が長い選手の一人。出身高校は石川祐希選手と同じです。

初選出されたのは大学を卒業した年の2010年。

その後2013年、2015年から2017年、そして2019年にも代表として活躍しました。

2015年のアジア選手権などでは弟の深津英臣選手と共に、プレーしたことも懐かしいです。

そして、2022年に34歳にして全日本に再登録され、現在に至るまで再び日本代表としてプレーしてます。

深津旭弘選手の特徴

深津旭弘選手のプレースタイルなど特徴をまとめてみました。

ムードメーカー

チーム一のムードメーカー的存在。リーダーシップを取るのが上手な選手と言ってもいいでしょう。深津選手は声を出しまくり、コートの雰囲気をガラリと変えます。

このような明るい選手がいると、チームが劣勢の時にメンバーチェンジで入った際にも、雰囲気が悪くならなくて良いですね。他の選手たちを背中で押し、引っ張っていける存在なのです。

ベテランならではの安定感

深津選手は36歳とベテランセッターです。若い選手に比べて、緊張でトスが崩れるということもなさそうです。

 

関田選手が正セッターなので、深津選手は途中出場が多いです。でも、どの場面から入っても堅実なトス回しで安定しているのが特徴。これこそ、フィリップ・ブラン監督が求めていることではないでしょうか。

 

深津三兄弟はバレー経験者

深津三兄弟はみなバレー経験者。

深津旭弘選手は三人兄弟の一番上、続いて、深津貴之、深津英臣(ひでおみ)と続きます。

以前は英臣選手が全日本のセッターやキャプテンとして活躍していた時代があり、懐かしいですね。

深津旭弘選手と兄弟の違い

弟たちとの1番の違いは、ピークが遅れてきたこと。36歳にして、全日本でオリンピックメンバーを狙える位置まで辿り着いているのがすごいです!

今現在、現役の選手で活躍しているのは深津旭弘選手と英臣選手ですが、実際に最初に脚光を浴びたのは英臣選手でした。

 

また、次男の貴之さんは現役を26歳の時に早々と引退し、コーチ業に転向。現在は全日本男子バレーのコーチを務めています。

三男の英臣選手は2024年6月3日にパナソニックパンサーズを退団しました。その後の活動をウォッチしていきたいと思います。

三男の深津英臣選手

深津英臣選手は石川祐希選手が全日本に入ったばかりの頃、正セッターとして活躍をしていました。

 

関田選手が控えの時代ですね。

 

2015年のワールドカップの動画を添付しますね!

コチラの試合でセッター(背番号13)を務めているのが、深津英臣選手です。

 

長男の深津旭弘選手と同じように、チームのムードメーカー的存在でした。

懐かしいですね。

まとめ

今日は全日本男子バレーのセカンドセッター、深津旭弘選手についてプロフィールや経歴などをご紹介してきました。

深津旭弘選手をみんなで応援しましょう!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!