
私が今回のネーションズリーグで楽しみにしている選手の一人が、セッターの深津英臣選手です。
男子日本代表のセッターといえば、東京五輪、パリ五輪と日本代表を支えてきた関田選手。
彼は、まさに全日本男子バレーの司令塔ですが、関田選手が正セッターとして注目される前、2015年前後の男子日本代表では、深津英臣選手が正セッターとしてチームを支えていた時期がありました。
若い選手が多いチームの中で、経験豊富なセッターが入ることで、コートの雰囲気がどう変わるのか。そこも今回のネーションズリーグで注目したいポイント。
昔から男子バレーを見ている人はきっと皆懐かしい気持ちでいっぱいですよね。
今回は深津英臣選手について、ご紹介します。
深津英臣選手の簡単なプロフィール
「バレーボールネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週中国大会」が6月10日(水)から14日(日)まで、臨沂(中国)で開催されます。この大会に出場するバレーボール男子日本代表チームの選手14人が決定しました。
— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) June 9, 2026
詳細はこちら▶https://t.co/cLlg2Ca6nk#つなげ2026 #限界はまだ先にある… pic.twitter.com/CxcrD23McJ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 深津 英臣(ふかつ ひでおみ) |
| 生年月日 | 1990年6月1日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 77kg |
| ポジション | セッター |
| 所属チーム | ウルフドッグス名古屋 |
| 背番号 | 3 |
| 出身校 | 星城高校 → 東海大学 |
| ニックネーム | オミ |
| 好きな食べ物 | ラーメン |
| 所属歴 | パナソニックパンサーズ/大阪ブルテオン → ウルフドッグス名古屋 |
深津三兄弟の末っ子
深津英臣選手といえば、深津三兄弟の末っ子。
長男の旭弘選手はセッターとしてパリオリンピックに出場。
次男の貴之さんは全日本男子バレーとウルドックス名古屋のコーチ。
まさにバレー三兄弟です。
3人が3人ともバレーボールに携わっているなんて、すごいですね!
2017年には全日本のキャプテン
全日本に初選出されたのが2013年。
2015年くらいには正セッターの座につき、2017年にはキャプテンをしていました。
深津英臣選手が日本代表を支えていた時代の動画もチェック
深津英臣選手が日本代表で中心的なセッターとして注目されていた2015年前後の雰囲気を知りたい方は、当時の動画を見てみるのもおすすめです。
文章だけでは伝わりにくい、トスを上げるタイミングや、コートの中での落ち着いた立ち振る舞いがよくわかります。
特にセッターは、アタッカーのようには目立ちませんが、試合全体を組み立てる大切な役割があります。
深津選手のプレーを見てからネーションズリーグを見ると、「セッターが変わるとチームの雰囲気も変わるんだな」と感じられて、バレー観戦がさらに面白くなるはず。
まとめ
今回は、ネーションズリーグで注目したいセッター・深津英臣選手についてご紹介してきました。
ベテランとしての落ち着きや、アタッカーを生かすトスワークにも注目しながら、深津英臣選手のプレーを楽しみに見ていきたいですね。
なお、予選ラウンドから決勝ラウンドまで、日本代表の全試合がU-NEXTでライブ配信されます。
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今日もお読みくださり、ありがとうございます!