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フルマラソンの学生歴代記録10傑

箱根駅伝で走る距離約20kmとフルマラソンの約半分。

 

彼らはフルマラソンではどのくらいの記録で走るのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、日本の学生ランナーはフルマラソンでも驚くような記録を次々と出しています。

 

大阪マラソンや別府大分毎日マラソンといった大きな大会で、学生とは思えないタイムをマークしている選手も!

 

今回は、日本の学生マラソン歴代トップ10の記録を、順位・タイム・大会名とあわせて一覧でまとめてみました。

フルマラソンの学生歴代記録

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順位 氏名(大学名) 記録 大会名
黒田朝日(青山学院大学) 2:06:05 2025年 大阪マラソン
若林宏樹(青山学院大学) 2:06:07 2025年 別府大分毎日マラソン
平林清澄(國學院大學) 2:06:18 2024年 大阪マラソン
横田俊吾(青山学院大学) 2:07:47 2023年 別府大分毎日マラソン
溜池一太(中央大学) 2:07:59 2026年 別府大分毎日マラソン
柏 優吾(東洋大学) 2:08:11 2023年 大阪マラソン
藤原正和(中央大学) 2:08:12 2003年 びわ湖毎日マラソン
吉田祐也(青山学院大学) 2:08:30 2020年 別府大分毎日マラソン
白石光星(青山学院大学) 2:08:42 2025年 別府大分毎日マラソン
白川陽大(中央大学) 2:08:48 2026年 別府大分毎日マラソン

別府大分マラソンで記録が出やすい理由(考察)

表を見てまず気づくのが、「別府大分毎日マラソン」の多さ。

 

これは偶然ではなく、学生ランナーにとって別府大分マラソンは記録を狙いやすい大会。

 

高速コースでペースメーカーも充実しており、夏に比べて気象条件が安定しやすい点も大きな魅力です。

 

そのため、箱根駅伝の後にこの大会を目標に仕上げてくる選手が多く、結果として別府大分マラソンで記録が出やすいのではないかと思います。

フルマラソンの学生歴代記録のまとめ

今回はフルマラソンの学生歴代記録をまとめました。

 

箱根駅伝で走る約20kmの倍以上の距離を走るマラソン。

 

卒業後も主戦場とする選手が多いです。ここで弾みをつけた選手はこれからもぜひ頑張ってほしいです。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!