
6月14日にパロマ瑞穂スタジアムに日本選手権を見に行ってきました!
会場は、パロマ瑞穂スタジアム。
前日に急遽、チケットぴあでチケットをとっての観戦。
久しぶりに大きな陸上競技場で観たのですが、やっぱり陸上は生で見ると迫力が違いますね!!
今回は現地観戦レポートをお届けいたします!
- 初・パロマ瑞穂スタジアムでの観戦!
- 注目は男子5000m決勝
- 男子400mハードルでは高校生の後藤大樹選手が優勝
- 女子1500mでは田中希実選手の追い上げに感動
- 陸上は現地で見るとさらに面白い
- まとめ
初・パロマ瑞穂スタジアムでの観戦!

16:30にパロマ瑞穂スタジアムに到着しました。
最も見たかったのが男子5000mと110H。
これらが最後の方だったので、のんびり行きましたが、着いた頃には女子の1500mが始まるところで、もう大興奮!
この日見た競技は
- 男子走り高跳び
- 男子砲丸投げ
- 女子三段跳び
- 女子1500m決勝
- 男子400m決勝
- 男子400mH決勝
- 男子200m決勝
- 女子200m決勝
- 男子5000m決勝
- 男子110mH決勝
立て続けに、どんどん始まるので、興奮が冷めたと思ったら、また次の興奮がやってきて…とまぁ本当に目まぐるしく楽しかったです。
それにしてもパロマ瑞穂スタジアムはいいところでした。

スタジアム全体が明るくて、とてもかっこいい。
トイレもたくさんあって安心でしたし、食べ物も売っていたので、長時間の観戦でも過ごしやすかったです。
スポーツ観戦に行く時って、競技そのものはもちろん楽しみなのですが、会場の快適さもかなり大事ですよね。
注目は男子5000m決勝

私がこの日、特に楽しみにしていたのは男子5000mの決勝です。
早稲田大学の鈴木るい選手、中央大学の岡田開成選手、そしてHondaの森凪也選手など素晴らしい選手たちが決勝進出を決めていたので、会場に入る前からとても楽しみでした。
大学駅伝で名前を見ていた選手や、実業団で活躍している選手を、トラックで直接見られたので嬉しかったです!
5000mはトラックを12周半走るので、長そうなイメージがありますが、実際にスタジアムで見ると、想像以上にスピード感がありました。
- どの選手が先頭を引っ張るのか。
- 誰がどの位置でレースを進めるのか。
- 森凪也選手はラストに向けて、どこでギアを上げて仕掛けるのか。
そんなことを考えながら見ていると、12周半なんてあっという間!!!
駅伝とはまた違う、トラックレースならではのピリピリ感があって、すごかったです。
最後の鐘が鳴ったあたりの、観客の大声援がすごかった。
最後は3人の選手のスピード合戦で結果は森凪也選手が優勝し、アジア大会内定を決めました!
男子400mハードルでは高校生の後藤大樹選手が優勝
この日は、男子5000m以外にも心に残るレースがありました。
そのひとつが、男子400mハードル。
洛南高校2年生の後藤大樹選手が、高校生ながら見事に優勝!!!
しかも、新記録での優勝。
高校生が日本選手権の舞台で、大学生や実業団の選手たちを相手に勝ち切るなんて、ありえませんが、こんなことがあるんですね。
現地で見ていても、走りに勢いがありました。
すごいのは最初は多分抑え気味に走っていたのか、後半からギアを上げて
どんどん前に行くので、高校生らしからぬ走りにびっくり!!!!!!
アジア大会にも内定したそうなので、楽しみです!
女子1500mでは田中希実選手の追い上げに感動
そして、女子1500mの田中希実選手。
最初は後方からの位置取りでしたが、そこからどんどん前の選手を追い抜いていく姿に、思わず見入ってしまいました。
「あれ、ここから上がっていくの?」と思っているうちに、少しずつ順位を上げていき、最後は一着でゴール。
田中選手らしい強さを感じるレースでした。
私が座った席は上の方だったので、近くでは見られたわけではありませんが、自分の真下を走っていくときはもう興奮しました!
後方から追い上げて、一気に前へ出ていく姿は本当にかっこよかったです。
陸上は現地で見るとさらに面白い

今回、日本選手権を見に行って改めて感じたのは、陸上は現地で見ると臨場感があって、面白いということ!
テレビ中継には、実況や解説があってわかりやすい良さがあります。
でも、現地観戦では、
- スタート前の静かな雰囲気
- レースが動いた瞬間のざわめき
- ラスト1周に入った時の凄まじい大歓声
- ゴール後に自然と湧き起こる拍手
その一つ一つが、ジーンとくるんですよね。
今回は男子5000mを目当てに行きましたが、男子400mハードルや女子1500mでも素晴らしいレースを見ることができました。

こちらはこの日の表彰式後の一枚。
それぞれの種目の1〜3位の方々。
ここにいる選手たちもここまであと一歩及ばなかった選手たちも、みんな輝いてました。
またアジア大会も見にきたいな〜と思いました。
まとめ
今回はパロマ瑞穂スタジアムで行われた日本選手権の現地観戦レポをお届けしました。
私のお目当ては男子5000m決勝でしたが、男子400mハードルでは高校生の後藤大樹選手が新記録で優勝という記念すべき瞬間をみることができました。
テレビで見る陸上も楽しいですが、現地で見る陸上はやっぱり特別。
また見にきた時にはレポートしたいと思います。
今日もお読みくださり、ありがとうございました!
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