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箱根のスターたちが集結!GMOがニューイヤー駅伝で見せる青学の絆

元日に行われる ニューイヤー駅伝 で今、陸上ファンや箱根駅伝ファンから特に注目を集めているのがGMOインターネットグループ 。

理由はシンプルで、箱根駅伝で活躍した青山学院大学出身のスター選手が数多く集結しているからです。

 

まさに「チーム青学」と呼ぶにふさわしい布陣で、実業団駅伝の舞台に挑みます。

 

中でも注目は、ルーキーながら重要区間を任されている太田蒼生選手と鶴川正也選手。

 

2人が、実業団という新たなステージでどんな走りを見せるのかは、大会最大の見どころのひとつです。

 

本記事では、 GMOインターネットグループが注目される理由、青学出身選手の太田蒼生選手、鶴川正也選手について、ご紹介していきます。 

ニューイヤー駅伝でGMOインターネットグループが注目される理由

GMOインターネットグループは、青山学院大学の原晋監督がEKIDENダイレクター を務めているチームとしても知られています。

 

その影響もあり、現在の所属選手は青学OBが非常に多く、実業団の中でも「チーム青学」と呼ばれる存在。

 

来春には黒田朝日選手も入社予定ということで、ますます青学旋風が実業団でも起こりそうな予感がしています。

GMOインターネットグループで出走した青学出身選手一覧【2026年最新版】

  • 吉田祐也

  • 鈴木塁人

  • 太田蒼生(ルーキー)

  • 鶴川正也(ルーキー)

5区の太田蒼生選手

今回のニューイヤー駅伝で最大の注目選手の一人が太田蒼生選手です。

太田蒼生選手は、箱根駅伝ではお馴染みの選手。

 

単独走・競り合い・プレッシャーのかかる場面のすべてで結果を残してきた大舞台に強い選手です。

 

ニューイヤー駅伝5区は、15.9kmと距離が長く、ペース変動も激しい難区間。

 

力を発揮できれば優勝が近付くでしょう。

 

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7区・鶴川正也選手

鶴川正也は、大学ラストシーズンに完全覚醒したスピードスター。

 

5000mでは 日本人学生歴代2位(当時) の記録を持ちます。

 

ニューイヤー駅伝は、最終7区が 数秒差の勝負 になるケースが非常に多い大会。

 

その中で、鶴川の爆発的なラストスパートは最大の武器になります。

GMOインターネットグループが見せる箱根駅伝の続編

今回はGMOインターネットグループについてご紹介してきました。

  • GMOインターネットグループは青学OBが中心
  • 太田蒼生・鶴川正也という最強ルーキーコンビの活躍
  • 初優勝を狙える過去最高戦力

 

ニューイヤー駅伝2026は、 GMOが箱根の物語を実業団で完結させる大会になるかもしれません。

 

ルーキーたちの活躍を応援しましょう!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!