
元日に行われる ニューイヤー駅伝 で今、陸上ファンや箱根駅伝ファンから特に注目を集めているのがGMOインターネットグループ 。
2026/1/1(木曜) 9:15~#ニューイヤー駅伝 2026#GMOインターネットグループ のオーダーはこちら!
— GMOインターネットグループ(陸上部) (@GMOrunningteam) December 30, 2025
1区 吉田祐也
2区 今江勇人
3区 鈴木塁人
4区 マイケルテモイキプランガット
5区 太田蒼生
6区 嶋津雄大
7区 鶴川正也
チーム一丸となって優勝を勝ち取ります🔥#ガンバレGMO pic.twitter.com/bMNuw4bni1
理由はシンプルで、箱根駅伝で活躍した青山学院大学出身のスター選手が数多く集結しているからです。
まさに「チーム青学」と呼ぶにふさわしい布陣で、実業団駅伝の舞台に挑みます。
中でも注目は、ルーキーながら重要区間を任されている太田蒼生選手と鶴川正也選手。
2人が、実業団という新たなステージでどんな走りを見せるのかは、大会最大の見どころのひとつです。
本記事では、 GMOインターネットグループが注目される理由、青学出身選手の太田蒼生選手、鶴川正也選手について、ご紹介していきます。
ニューイヤー駅伝でGMOインターネットグループが注目される理由
GMOインターネットグループは、青山学院大学の原晋監督がEKIDENダイレクター を務めているチームとしても知られています。
その影響もあり、現在の所属選手は青学OBが非常に多く、実業団の中でも「チーム青学」と呼ばれる存在。
来春には黒田朝日選手も入社予定ということで、ますます青学旋風が実業団でも起こりそうな予感がしています。
GMOインターネットグループで出走した青学出身選手一覧【2026年最新版】
今年の応援グッズは新作のベースボールシャツ風デザイン👕📣
— GMOインターネットグループ (@GMOGroup) December 31, 2025
上着の上からも着やすいように、ゆったり大きめサイズに仕上げました!
実用性もありつつデザインもとってもかわいいんです✨ pic.twitter.com/C4YS6aYY9G
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吉田祐也
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鈴木塁人
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太田蒼生(ルーキー)
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鶴川正也(ルーキー)
5区の太田蒼生選手
今回のニューイヤー駅伝で最大の注目選手の一人が太田蒼生選手です。
太田蒼生選手は、箱根駅伝ではお馴染みの選手。
単独走・競り合い・プレッシャーのかかる場面のすべてで結果を残してきた大舞台に強い選手です。
ニューイヤー駅伝5区は、15.9kmと距離が長く、ペース変動も激しい難区間。
力を発揮できれば優勝が近付くでしょう。
7区・鶴川正也選手
鶴川正也は、大学ラストシーズンに完全覚醒したスピードスター。
5000mでは 日本人学生歴代2位(当時) の記録を持ちます。
ニューイヤー駅伝は、最終7区が 数秒差の勝負 になるケースが非常に多い大会。
その中で、鶴川の爆発的なラストスパートは最大の武器になります。
GMOインターネットグループが見せる箱根駅伝の続編
今回はGMOインターネットグループについてご紹介してきました。
- GMOインターネットグループは青学OBが中心
- 太田蒼生・鶴川正也という最強ルーキーコンビの活躍
- 初優勝を狙える過去最高戦力
ニューイヤー駅伝2026は、 GMOが箱根の物語を実業団で完結させる大会になるかもしれません。
ルーキーたちの活躍を応援しましょう!
今日もお読みくださり、ありがとうございます!

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