
2025年9月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースがダイヤモンドバックス戦で勝利をおさめ、見事4年連続地区優勝を決めました!
試合終了後、ロッカールームでは恒例のシャンパンファイトが行われ、選手たちがシャンパンやビールを豪快にかけ合う姿がSNSでも話題になっていました。
大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希選手も満面の笑みで参加し、ロッカールームはまさにお祭りムード。
Cheesin’ like NL West Champs. pic.twitter.com/W9SDS39cs9
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) September 26, 2025
今回はシャンパンファイトの時に使われるゴーグルについて、ご紹介していきます。
使用されていたのはニューエラ製ゴーグル!
ドジャース地区優勝おめでとうございます!㊗️はしゃぐ大谷選手と高橋選手 pic.twitter.com/tPzeJBtuT9
— デーデー キャリアの先生 (@nacodecareer) September 25, 2025
今回のドジャース地区優勝でも、選手たちが着用していたゴーグルのストラップ部分には「NEW ERA」のロゴがしっかりと入っていました。
このゴーグルは「ポストシーズン・セレブレーション用ゴーグル」と呼ばれ、MLB公式サプライヤーであるニューエラが特別に作っているもの。
鮮やかなライムグリーンのストラップが特徴的で、シャンパンファイトの写真でもとても目立っていましたね。
MLB公式でも採用されるニューエラ製ということで、機能性はもちろん、見た目のインパクトも抜群です。
ニューエラといえば、MLBのキャップでお馴染みですね。
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シャンパンファイトでゴーグルをつける理由
シャンパンファイトでなぜゴーグルをつけるのか、その理由についてご紹介します。
目を守るための必需品
シャンパンファイトでゴーグルをつけるのはファッションやパフォーマンスではなく、選手の目を守るために必要不可欠なものだからです。
シャンパンは炭酸による強い圧力で吹き出すため、直接目に入るとかなり強烈な刺激に!
痛みだけでなく、一時的に視界がぼやけたり、最悪の場合は角膜を傷める危険性もあるんですよ。
目を痛めて、ポストシーズンに支障をきたしたら、それこそ本末転倒!!
実際に過去には、ゴーグルをつけずに参加した選手が「目が開けられなくなった」とインタビューで語った例もあります。
それくらい、シャンパンは刺激が強い飲み物なんですね。
だからこそ選手たちは、ゴーグルをかけて思い切りシャンパンを浴びながらも安心してはしゃげるのです。
シャンパンファイトで使用する本数
シャンパンファイトで使われるシャンパンやビールの量は、私たちが家庭で飲むレベルとは比べものになりません。
今回のドジャース地区優勝のシャンパンファイトでは
- ビール:480本
- シャンパン:216本
計696本ですよ!
約10分くらいの間に選手全員で一斉に開けて振り回すので、アルコールの飛び散り方は凄まじい!
一瞬にして、クラブハウスが泡まるけになるのも納得です。
感想
シャンパンファイトを見るたびに、グラウンドではみられない選手たちの笑顔が見られて、良かったと思います。
昨シーズンは9月から10月にかけてドジャースのシャンパンファイトをたびたび見られたので、また今年も続くといいですね。
まとめ
2025年のドジャース地区優勝シャンパンファイトで使用されていたゴーグルは、ニューエラ製のポストシーズン・セレブレーション用ゴーグルでした。
選手たちが安全に、そして思い切り喜びを爆発させるためには欠かせないアイテム。
ファンとしては、同じようなゴーグルを手に入れて自宅でちょっとしたお祝いを楽しむのも面白いかもしれませんね。
\2026年んも大谷翔平選手を応援しよう!/
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
