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WBC2026韓国代表の現役メジャーリーガーをご紹介!侍ジャパンが警戒したい注目選手は?

WBC2026がいよいよ始まり、侍ジャパンの戦いに注目している方も多いのではないでしょうか。

 

日本と対戦する韓国代表は、メジャーリーグでプレーする選手もそろっていて、決して侮れないチーム。

 

日韓戦はいつも特別な空気がありますよね。応援する側としては、相手チームの注目選手を知っておくと、試合がさらに面白く感じられます。

 

この記事では、WBC2026に出場する韓国代表の中でも現役メジャーリーガーをご紹介します。

イ・ジョンフ

まず最初に名前を挙げたいのは、イ・ジョンフ選手です。

 

現在はMLBのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属している外野手で、韓国野球を代表するスターとして知られています。

 

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項目 内容
名前 イ・ジョンフ(Jung-hoo Lee / 李政厚)
生年月日 1998年8月20日
年齢 27歳(2026年時点)
出身地 日本・愛知県名古屋市
国籍 韓国
身長 / 体重 185cm / 約90kg
投打 右投左打
ポジション 外野手(主にセンター)
所属球団 サンフランシスコ・ジャイアンツ(MLB)
プロ入り 2017年 KBOドラフト1位(ネクセン・ヒーローズ)
主なタイトル KBO MVP(2022年)
首位打者(複数回)
ゴールデングラブ賞
イ・ジョンボム(韓国プロ野球のレジェンド)
特徴 高いコンタクト能力と広角に打ち分ける打撃技術

 

イ・ジョンフ選手の魅力は、なんといっても打撃技術の高さ。

 

2022年にはKBOでMVPを受賞し、打率.349、193安打、113打点という見事な成績を残しました。

 

長打だけに頼るタイプではなく、しっかりミートして出塁できるので、相手投手にとってはとても嫌な存在です。

 

派手さだけではなく、試合を落ち着かせる力があるのも大きな魅力。韓国打線の軸として、侍ジャパンもまず警戒したい選手と言えそうです。

キム・ヘソン

 

次に注目したいのが、ロサンゼルス・ドジャース所属のキム・ヘソン選手

 

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項目 内容
名前 キム・ヘソン(Hyeseong Kim / 金慧成)
生年月日 1999年1月27日
年齢 27歳(2026年時点)
出身地 韓国 京畿道 高陽市
身長 / 体重 178cm / 約80kg
投打 右投左打
ポジション 内野手(二塁手・遊撃手)
所属球団 ロサンゼルス・ドジャース(MLB)
プロ入り 2017年 KBOドラフト2巡目(ネクセン・ヒーローズ)
主なタイトル ゴールデングラブ賞(二塁手)
盗塁ランキング上位常連
特徴 俊足と広い守備範囲を持つ内野手。走塁と守備力の高さが魅力

 

韓国代表の公式ロースターにも名を連ねており、スピードと守備力を兼ね備えた内野手として期待されています。

 

キム・ヘソン選手は、KBO時代から走力のある選手として知られ、近年は7年連続で20盗塁以上を記録してきました。

 

さらに、二塁手や遊撃手としての守備評価も高く、ゴールデングラブ受賞歴もあります。

 

ヒット1本で流れを変えたり、内野ゴロでも全力疾走でプレッシャーをかけたりと、見ていて「気を抜けない選手」と感じます。

 

韓国打線のつなぎ役としても、厄介な存在になりそうです。

元メジャーリーガーのリュ・ヒョンジン

最後にご紹介したいのは、韓国代表のベテラン左腕、リュ・ヒョンジン投手です。

 

韓国代表の公式ロースターに入っており、MLBではドジャースやブルージェイズで活躍してきた実績があります。

 

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項目 内容
名前 リュ・ヒョンジン(Hyun-jin Ryu / 柳賢振)
生年月日 1987年3月25日
年齢 38歳(2026年時点)
出身地 韓国 仁川広域市
身長 / 体重 191cm / 約113kg
投打 左投左打
ポジション 投手(先発)
所属球団 ハンファ・イーグルス(KBO)
MLB所属歴 ロサンゼルス・ドジャース
トロント・ブルージェイズ
MLB通算成績 78勝48敗 / 防御率3.27
主なタイトル MLBオールスター(2019)
サイ・ヤング賞投票2位(2019)
特徴 コントロールと緩急を使った投球術に優れるベテラン左腕

 

MLBではオールスター選出やサイ・ヤング賞投票上位の経験もあります。

 

今は韓国球界に戻っていますが、こうした大舞台では経験値の高さが大きな武器になりますよね。

 

球速だけで押すタイプではなく、配球や間の取り方で打者を崩していく投手なので、短期決戦ではなおさら怖さがあります。

まとめ

WBC2026の韓国代表には、MLBでプレーするイ・ジョンフ選手やキム・ヘソン選手、そして経験豊富なリュ・ヒョンジン投手など、見どころの多い選手がそろっています。

 

韓国代表は、派手なスター性だけではなく、走攻守のバランスがよく、試合運びのうまさも感じるチーム。

 

そのぶん侍ジャパンとの対戦は、緊張感のある面白い試合になりそうですね。

相手の注目選手を知ってから試合を見ると、「この場面でこの選手が出てきたか」と、観戦の楽しさがぐっと増します。

 

WBC2026の日韓戦を、ぜひじっくり楽しみましょう。