
今年からトロント・ブルージェイズに移籍し、メジャーの舞台で大活躍中の岡本和真選手!
先日、現地メディア(X)で、岡本選手の素晴らしいゲッツー(ダブルプレー)のシーンに合わせて、こんな一文が添えられていました。
「Kazuma Okamoto turns two with some fancy footwork」
Kazuma Okamoto turns two with some fancy footwork 🕺 pic.twitter.com/XYOtBUQOiB
— Sportsnet (@Sportsnet) May 30, 2026
実はここには海外メディアあるあるの粋な言葉遊びが隠されていたんです!
今回は、このフレーズのオシャレすぎる2つのポイントを解説します。
「Turn two」の仕掛け
Kazuma Okamoto turns two with some fancy footwork
日常会話で 「turn two」 と言えば「2歳になる(誕生日を迎える)」という意味。
一方、野球界では「ゲッツー(ダブルプレー)を完成させる」という定番フレーズ。
つまり、新天地で鮮やかにダブルプレーを奪った岡本選手への称賛がベースにあります。
「Fancy footwork」との相乗効果
後ろに続く 「fancy footwork」は「華麗な足さばき」という意味。
これはサードの守備の素晴らしさを褒め称えているんですね。
これが加わることで、「三塁から一塁に軽快なステップで投げて、ゲッツーを仕留めた姿」と、「2歳の子どもがヨチヨチ歩きからステップを踏めるようになった可愛らしさ」が同時に表現されているんです。
今年チームに入ったばかりの岡本選手を、現地メディアが「まるで2歳児の成長を見守るような愛嬌」と「メジャー級の守備力へのリスペクト」を込めて歓迎している、最高のジョークなんですね。
「岡本和真選手が見事なステップでゲッツーを完成させた」という事実を、これほどチャーミングに表現してしまう海外の言葉センス、本当に素敵ですよね
今年のブルージェイズの試合もちょっと注意してみてみようと思います。
チームの公式XやSNSなどを見るのも楽しみですね。
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まとめ
MLBの英語表現は、短い言葉の中にユーモアやセンスが詰まっていて、知れば知るほど面白くなります。
最初は一つのフレーズからで十分。
好きな選手のニュースや現地SNSを少しずつ読めるようになると、野球観戦の楽しみ方もぐっと広がります。
岡本和真選手の活躍をきっかけに、野球英語を少しずつ楽しんでみるのもいいですね。
MLB関連のXを見ていると、時々、今回のような「座布団1枚!」と言いたくなるような表現に出会えるので、これからも分かる範囲でご紹介させていただきます。
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
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