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ミラノ・コルティナ五輪開会式で歌うラウラ・パウジーニとは?イタリアが誇る歌姫について解説

ミラノ・コルティナ五輪の開会式でパフォーマンスが披露されるということで注目されている一人が「ラウラ・パウジーニ(Laura Pausini)」。

 

オリンピックの開会式ともなると、開催国の顔とも言える方が登場しますよね。

 

そこで歌うというだけで、彼女がイタリアを代表する存在だと分かります。

 

開会式は2026年2月6日ミラノのサン・シーロ(San Siro)で開催されます!

ラウラ・パウジーニとは何者?

ラウラ・パウジーニさんとはどんな方なのか簡単にご紹介します。

簡単なプロフィール

国籍 イタリア
出身地 イタリア・エミリア=ロマーニャ州 ファエンツァ(Faenza)
生年月日 1974年5月16日
デビューアルバム 『Laura Pausini』(1993年)
受賞歴(代表例) ・サンレモ音楽祭 新人部門 優勝(1993年/「La solitudine」)
・グラミー賞 Best Latin Pop Album 受賞(2006年/『Escucha』)
・ゴールデングローブ賞 Best Original Song 受賞(2021年/「Io sì (Seen)」)

転機になったサンレモ音楽祭


www.youtube.com

 

彼女の転機は1993年。

 

イタリアで最大んのイベントとして知られている、サンレモ音楽祭の新人部門で「La solitudine」を披露し、優勝したことで一気に注目を集めました。

 

その勢いのまま1993年にデビューアルバム『Laura Pausini』を発表。

 

これが大ヒットを収め、イタリア国内にとどまらず、欧州各国でもヒットして、イタリアを代表する国際派歌手として知れ渡っていきました。

 

なぜ五輪開会式にラウラ・パウジーニが選ばれたのか

開会式は、開催国の文化を感じる場です。

 

ラウラ・パウジーニは、イタリアを背負える国民的知名度に加え、国境を越えて支持されてきた実績があります。

 

象徴的なのが受賞歴。

 

  • 2006年『Resta in ascolto』のスペイン語版アルバムEscucha』でグラミー賞(Best Latin Pop Album)を受賞。
    →これはイタリア人女性初の快挙!!!
  • 2021年映画『これからの人生(The Life Ahead)』の主題歌「Io sì (Seen)」でゴールデングローブ賞の主題歌賞(Best Original Song)を獲得

 

イタリア国内だけではなく、世界の舞台で評価されてきた人だからこそ、世界中が注目する五輪のステージにふさわしいのです。

 

\ラウラ・パウジーニの歌声はこちらから!/

開会式で披露されるパフォーマンス

現時点では開会式で歌う曲名は当日までわかりません。

 

わかり次第追記していきます。

まとめ

今回はイタリアを代表する歌手ラウラ・パウジーニさんについてご紹介してきました。

彼女は、1993年サンレモ音楽祭の新人部門優勝をきっかけに世界へ羽ばたいた歌手です。

 

グラミー賞(2006年)やゴールデングローブ賞(2021年)などの受賞歴もあり、30年にわたり世界に向けて歌でメッセージを届けてきた存在。

 

五輪開会式で彼女の歌声に耳を傾けると、オリンピックの始まりがもっと印象深くなるはずです。

 

さぁ!開会式で彼女の歌声に耳を澄ませましょう!

 

気になる曲は、

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今日もお読みくださり、ありがとうございます!