
カザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手の2025-2026シーズンのプログラム使用曲をご紹介します。
ミハイル・シャイドロフ選手の2025–2026シーズンの使用曲はこちら
映画『DUNE/デューン 砂の惑星』より
・Worm Army
・Eclipse
【フリースケーティング(FS)】
・Confessa – The Diva Dance
・The Diva Dance(映画『フィフス・エレメント』より)
この記事ではさらに詳しくご紹介します。
SPの使用曲
ショートプログラム(SP)は映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の楽曲を使用しています。
・Worm Army
・Eclipse
作曲は映画音楽の巨匠ハンス・ジマー(Hans Zimmer)氏。
壮大で緊張感のある音楽が特徴で、世界観が一気にリンク全体に広がっていくような雰囲気を感じるような曲です。
低音が響く重厚なサウンドは、シャイドロフ選手のスピード感やエッジの強さと相性がよく、滑り出した瞬間から空気が変わる印象です。
静と動のコントラストがはっきりしているため、ジャンプ前の集中力や、動きのメリハリがより際立つ構成になっています。
FSの使用曲
フリースケーティングでは、よりドラマティックで芸術性の高い楽曲を選んでいます。
・Confessa – The Diva Dance(歌:Dimash、作曲:Eric Serra)
・The Diva Dance(映画『フィフス・エレメント』より)
神秘的で独特な旋律が印象的な「The Diva Dance」は、技術力だけでなく表現力が強く求められる楽曲。
そこにディマシュの歌声が重なり、プログラム全体から深みを感じられます。
音楽の抑揚が激しい分、ステップやスピンでどこまで世界観を表現できるかが見どころになりそうです。
まとめ
今回は2025–2026シーズンのミハイル・シャイドロフ選手のプログラム使用曲をご紹介してきました。
ショートは『DUNE』の壮大な世界観、フリーは「The Diva Dance」の幻想的な世界観。
非常に印象に残るプログラムです。
今日もお読みくださり、ありがとうございます。