
2026年のWBCで、侍ジャパンのセレブレーションとして話題になっているのが「お茶たてポーズ」。
ヒットを打ったり、得点したりしたあと、まるで抹茶を点てるような仕草をするこのポーズがSNSでも、「面白い」「かわいい」と注目を集めています。
す。
この記事では、侍ジャパンのお茶たてポーズの特徴や、セレブレーションに込められた意味まで、ご紹介します。
侍ジャパンの「お茶たてポーズ」の意味は?
本日の阪神戦の円陣声出しは、昨日に引き続き #北山亘基 選手😊
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) March 3, 2026
改訂版のお茶点てポーズ🍵✨#侍ジャパン#WorldBaseballClassic pic.twitter.com/iTzAxLBiGt
「お茶たてポーズ」は、ヒットやホームラン、タイムリーなどのあとに行われる侍ジャパンのセレブレーションです。
両手を前に出し、茶筅(ちゃせん)で抹茶を点てるようにシャカシャカ動かすのが特徴。
このポーズの意味はこんなところにあるようです。
⬇️
新しいポーズはお茶点てポーズです。お茶をたてる。漢字で書くと点数の点なので、ダイヤモンドをかき混ぜるように、みんなで点を取っていきましょう。さぁ行こう!!」と鼓舞した。
引用:サンスポ
野球のセレブレーションは世界的にも一般的ですが、侍ジャパンが日本文化をイメージした動きを取り入れたことはインパクトが大きいです!
考案者は北山亘基投手
このポーズは、日ハムの北山亘基(こうき)投手が考案しました。
大谷選手からご指名を受けたとか。
こうしたみんなで作った背景があるからこそ、ベンチ全体で統一感が出やすく、見ている側も一体感を感じやすいセレブレーションになっているのかもしれません。
お茶で日本らしさを表現
公式に「意味」が発表されているわけではありませんが、見方としては次の3つが自然です。
- 日本らしさの表現:茶道を連想させる動きで、日本代表らしいアイコンになる
- チームの一体感:みんなで同じ動きを共有しやすく、ベンチが盛り上がる
- 海外ファンへの印象:国際大会で「Japanっぽい」演出として伝わりやすい
見るたびに少し癖になるタイプのセレブレーションですね。
お茶たてポーズのやり方
引用画像:楽天市場
動き自体はシンプルなので、ファンの間で真似しやすいです。
- 両手を胸の前あたりに出します
- 片手で茶筅を持つイメージを作ります
- もう片方の手を下に添えつつ、シャカシャカと小刻みに動かします
ポイントは「大きく振る」よりも、抹茶を点てるように細かく動かすこと。
ベンチで選手たちが揃ってこのポーズをやっていると、なんだか可愛らしいですよね。
まとめ
今回は侍ジャパンの「お茶たてポーズ」について、ご紹介してきました。
抹茶を点てるような動きが特徴のセレブレーション。
国際大会では、こうした「日本らしさ」が伝わる演出も見どころのひとつ。
侍ジャパンの試合を見るときは、得点後のベンチにも注目してみると、楽しさが増すかもしれません。
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
\ユニフォームを着て応援しよう!/
![[Denve] 2026 日本代表 大谷翔平 山本由伸 レプリカユニフォーム ビジター 侍ジャパン 松井裕樹 伊藤大海 周東佑京 野球ユニフォーム 背番号16 18 20 27 28 最新スタイル 刺繍 野球服 通気性 快適 記念シャツ 大人/子供用 非公式 (大人用,M,16番 大谷翔平,刺繍) [Denve] 2026 日本代表 大谷翔平 山本由伸 レプリカユニフォーム ビジター 侍ジャパン 松井裕樹 伊藤大海 周東佑京 野球ユニフォーム 背番号16 18 20 27 28 最新スタイル 刺繍 野球服 通気性 快適 記念シャツ 大人/子供用 非公式 (大人用,M,16番 大谷翔平,刺繍)](https://m.media-amazon.com/images/I/419Z+u-oz5L._SL500_.jpg)