カメラと旅をする

野球、バレー、スケート情報を中心に発信してます🎵

【2026年】箱根駅伝の襷の色の呼び方は?襷にまつわるルールもご紹介

箱根駅伝で注目されるもののひとつが襷(たすき)の色。

 

テレビ中継でも沿道でも、色を見るだけでどの大学が走っているのか瞬時にわかるため、検索する人がとても多いテーマです。

 

この記事では、襷の色が何を意味しているのか、どうやって決まっているのか、そして全大学のカラー一覧をわかりやすくまとめてご紹介します。

箱根駅伝の襷の色が持つ意味

箱根駅伝の襷の色はどんな意味を持っているのかをご紹介します!

大学を象徴するスクールカラー

多くの大学ではスクールカラーが存在し、襷の色はその象徴として採用されています。

 

襷は、チームの歴史や伝統、学生たちの誇りを示す大学の顔とも言える存在なんですね。

視認性とチーム識別のために重要

襷の色は中継で大学名を一瞬で見分けるためにも重要です。

 

沿道やテレビ越しでも判別しやすいよう、印象に残る色、はっきりした色が選ばれているのも特徴。

2026年大会出場の全大学の襷の色一覧(最新版)

引用画像:楽天市場

2026年に箱根駅伝に参加する21つのチームについて、襷の呼び方を一覧にしました!

大学名 襷の色の呼び方
青山学院大 フレッシュグリーン
駒沢大 藤色
國學院大 古代紫(赤紫)
早稲田大 臙脂(えんじ)
中央大 赤/真紅
城西大 黄色
創価大 赤/青(ストライプ)
東京国際大 紺青
東洋大 鉄紺
帝京大 ファイアーレッド
中央学院大
順天堂大 紅白(茄子紺)
山梨学院大 プルシアンブルー
日本大 ピンク
東海大 東海ブルー
東京農業大 松葉緑
神奈川大 プラウドブルー
大東文化大 ライトグリーン
日本体育大 白 
立教大 江戸紫
関東学生連合

>>箱根駅伝関連の雑誌をチェックする(楽天市場)

箱根駅伝の襷にまつわるルール

襷にまつわるルールがいくつかありますので、ご紹介します。

幅や長さ

布製。

襷の幅は6cm、長さは1.6〜1.8mを標準とします。

受け渡しの場所

襷の受け渡しは、中継所の線から進行方向に向かって20mの間で行われなければならない。

間違っても、中継線の手前から襷を投げて渡すことは認められないとされています。

 

襷を外すタイミングはいつ?

選手は肩からかけている襷を中継所手前で外して、手に持ち替えますよね。

このタイミングにも一定のルールがあります。

たすきは必ず前走者と次走者の間で手渡さなければならない。たすき渡しに際して、前走者がたすきを外すのは中継線手前400mから、次走者がたすきをかけるのは中継後200mまでをおおよその目安とする。

引用:陸上競技ルールブック

箱根駅伝の襷の色の呼び方のまとめ

今回は箱根駅伝の襷の色の呼び方などについて、ご紹介してきました。

 

襷の色は各大学のスクールカラーに影響されている。
視認性のために、目立つ配色が使われている。

 

数々の襷リレーには多くの物語が詰まっています。

 

2026年の箱根駅伝も選手たちの襷リレーを見届けましょう。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます。