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【2026年版】箱根駅伝を都内で観戦しよう!混雑回避の穴場スポットと通過予想時間をご紹介

箱根駅伝を都内で観戦したいけれど、

  • どの辺が混むの?
  • 少しでも落ち着いて見られる場所はどこ?

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

初めての現地観戦では場所選びがとても重要。

 

この記事では、箱根駅伝を都内で観戦する人向けに、混雑を避けやすく、走る選手をしっかり見守れる「狙い目スポット」を厳選してご紹介します。

あわせて、2026年大会の都内主要地点の通過予想時間や、観戦しやすい動き方、寒さ対策の持ち物チェックリストもまとめました。

箱根駅伝を都内で観戦する際に混雑しやすいエリア

箱根駅伝を都内で観戦する場合、特に混雑しやすいのがスタート・ゴール地点となる大手町周辺。

 

読売新聞社前はテレビ中継の拠点でもあり、早朝から多くの観客が集まります。

 

また、日本橋や銀座エリアは観光客が多く、駅出口や横断歩道付近を中心に人が密集しやすい傾向があります。

 

これらのエリアは警備や交通規制も厳しく、立ち止まれる場所が限られるため、長時間の観戦には不向き。

 

初めて現地観戦をする場合は、あえて中心部を避け、少し離れた地点を選ぶことをおすすめします。

混雑を回避しやすい都内の穴場観戦エリア

ここでは穴場の観戦スポットをご紹介します。

1. 芝公園・増上寺周辺(1区・10区)

芝公園・増上寺周辺は、箱根駅伝を都内で観戦するスポットの中でも、比較的混雑を避けやすいエリア。

 

東京タワーを背景に走る選手の姿が見られるため、写真映えする観戦ポイントとしても知られています。

 

【アクセス】都営地下鉄芝公園駅、御成門駅、三田駅など

2. 品川駅〜新馬場エリア(1区・10区)

品川駅周辺は混雑しやすいものの、京浜急行本線の新馬場駅方面(第一京浜沿い)へ少し移動することで、箱根駅伝を比較的快適に観戦できます。

 

第一京浜沿いは直線コースが続き、遠くから選手が近づいてくる様子をしっかり確認できます。

往路と復路の通過時間が読みやすく、観戦計画を立てやすい点も魅力です。

 

駅前を避けて駅から数分歩くだけで、人の密集が緩和されるため、混雑回避を重視する方に向いています。

【アクセス】

京浜急行本線品川駅、新馬場駅、青物横丁駅

路線図はこちら(KEIKYU公式ホームページの路線図より)⬇️

https://www.keikyu.co.jp/ride/kakueki/pdf/ros_vertical_map.pdf

3. 泉岳寺・札の辻交差点付近

泉岳寺・札の辻交差点付近は、箱根駅伝の都内観戦ではあまり知られていない穴場的エリア。

 

札の辻交差点は三田駅と田町駅の近くに位置します。

 

三田駅や田町駅を過ぎると、監督車からの声かけもあり、見どころ満載ですね。

 

交差点周辺は道幅が広く、視界が開けているため、スピードに乗った選手の走りを捉えやすいのが特徴。

 

混雑を避けつつ、迫力ある走りを間近で見たい方に適しています。

【アクセス】

JR田町駅、都営地下鉄三田駅

4. 大森・蒲田エリア(1区・10区)

大森・蒲田エリアは都心から少し離れているため、箱根駅伝を比較的落ち着いて観戦できるエリア。

 

観光客が少なく、地元の方による応援が中心となる傾向があります。

 

復路の10区では、ゴールに向けた駆け引きが激しくなる区間。

 

レース展開を感じながら応援でき、選手との距離が近く感じられるポイントが多い点も魅力です。

 

都心から少し離れるため、地元の方による応援が中心となり、観光客による混雑具合が緩和されます。 

 

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混雑回避のための3つのポイント

⚫︎「駅前」を避けて数百メートル歩く
駅の目の前は必ず混みます。

 

駅から5分〜10分ほどコース沿いを歩くだけで、視界がぐっと開ける場所が見つかります。

 

⚫︎通過の30分〜60分前には到着する
穴場といえど、通過直前は人が集まります。

 

余裕を持って場所を確保し、規制車の通過や広報車の案内を聞きながら選手が目の前を通り過ぎるのを待ちましょう!

 

⚫︎「往路の1区」よりも「復路の10区」が狙い目
1区は全大学が一団となって一瞬で通り過ぎますが、10区はタイム差が開いているため、長時間にわたって次々と来る選手を応援できます。

2026年大会:都内主要地点の通過予想時間

当日のレース展開により前後します。
余裕を持って30分以上前には到着しておくのがベスト。

表は横にスクロールできます→

地点 往路(1区) 復路(10区)
大手町(読売新聞社前) 8:00 スタート 13:20頃 ゴール
芝公園(増上寺付近) 8:15頃 13:05頃
三田・札の辻交差点 8:20頃 13:00頃
品川駅前 8:25頃 12:55頃
新馬場・青物横丁 8:30頃 12:50頃
蒲田(京急蒲田駅付近) 8:45頃 12:35頃

おすすめ:新馬場(しんばんば)エリアへのアクセス

「品川駅」は非常に混雑しますが、京急線で2駅隣の「新馬場駅」まで移動すると、ぐっと観戦しやすくなります。

アクセス:
京急本線「新馬場駅」下車

ポイント:
改札を出てすぐ目の前を通っているのが、コースである第一京浜(国道15号線)です。

動き方:
駅の階段を降りて、品川方面(北)へ少し歩くか、青物横丁方面(南)へ数分歩いてみてください。ビル陰などで人垣が途切れる場所が見つかりやすいです。

当日の持ち物チェックリスト

1月2日・3日の朝や昼過ぎはかなり冷え込むようですので、防寒対策はしっかりとしていきましょう。

  • 使い捨てカイロ:
    手元だけでなく、腰や背中に貼っておくと体温が下がりにくいです。
  • 温かい飲み物:
    魔法瓶に入れたお茶などがおすすめ。周辺のコンビニは混雑や品切れの可能性があります。
  • クッションシート:
    縁石などに座って待つ場合、お尻からの冷えを防げます。
  • ラジオまたはスマホ(イヤホン):
    現場では順位変動が分かりにくいため、NHKラジオ実況や速報サイトを聴きながらだと、より楽しめます。
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まとめ

箱根駅伝を都内で観戦する場合に混雑を回避できるスポットをご紹介してきました。

 

大混雑エリア:スタート・ゴール周辺の大手町や日本橋、銀座エリア

 

一方で、少し視点を変えて場所を選ぶだけで、人混みを避けながら選手の走りをしっかり見守れるポイントも多くあります。

 

芝公園や新馬場、泉岳寺周辺、大森・蒲田エリアなどは、比較的スペースに余裕があり、初めての現地観戦でも落ち着いて応援しやすい場所。

 

あらかじめ通過予想時間を確認し、20分ほど早めに到着することで、より安心して観戦できます。

 

都内での箱根駅伝観戦は、場所選びがとても大切です。

 

無理のない計画を立てて、箱根駅伝ならではの熱気と感動を楽しんでくださいね。

 

\関東学生連合チームにスポットを当てたストーリーです!/

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!