カメラと旅をする

一眼レフ初心者がカメラのお役立ち情報、カメラと一緒に旅やお出かけをして感じたことやチャレンジしたことを綴ります。

「写ルンです」の現像について!現像はデジタル化できる

8月の終わりごろ、memini(カメラのアマノ)から届いたダイレクトメールの中に

諸々の割引券が入っていて、その中には「写ルンです半額券」を見つけました。

 

「写ルンですって、まだあったの?」というのが正直な感想です。

多分、私は「写ルンです」を最後に使ったのは高校生の頃だったような気がします。

 

懐かしい思いでいっぱいになってしまい、思わずサンロードのmemini(カメラのアマノ)へ行って、「写ルンです」を購入してしまいました。

 

私が子どもの頃、今のようなデジタルカメラはもちろんありませんでした。

主流はフィルムカメラ。「写ルンです」はフィルム写真の感覚を味わえるという点で、貴重です。

 

「写ルンです」を購入した

私が購入したのはフジフィルムのSIMPLE ACE。1350円の半額で購入しました。

最もスタンダードな「写ルンです」。27枚撮り。

  使い方はいたってシンプルです。

 

f:id:flowerphoto:20190927071331j:plain

写ルンです


このほかに、水中カメラの写ルンです「New Waterproof」も売っていました。

こちらは何でも水深10mまで撮影できるとか。

f:id:flowerphoto:20190927071357j:plain

ダイヤルを回す感覚が懐かしい



巻き上げる感覚は昔と同じ。「ガリガリガリ」と音がするのでちょっと人目が気になります。

今年の8月は久しぶりに写ルンです体験をしました。

 

「写ルンです」の現像はどこで行うのか?

 さて、写真を全部取り終わって、現像するのに「どこに持っていこうか?」と思いました。

まずは、名古屋駅や栄周辺のカメラ屋さんをリサーチしてみました。

以下の通り。

 

・memini(カメラのアマノ)

・カメラのキタムラ

・ビッグカメラ

・ヨドバシカメラ

 

要するにフィルムの現像をしているお店ならば大丈夫ということですね。

私は「写ルンです」を購入したmemini(カメラのアマノ)に持っていきました。

 

「現像お願いします」と使い切った「写ルンです」を手渡せばOK!

午前9:30頃に出して、「仕上がりは12:00くらいになります」とのこと。

一旦、その場を離れ、用事を済ませてから、取りに行くことにしました。

現像パッケージには種類がある

「写ルンです」の現像でできることは以下の通り。

・現像済みフィルム(ネガ)

・現像プリント

・CDデータ化

・スマホ転送

 

現像してもらうのにも、パッケージがありました。

memini(カメラのアマノ)の場合

①現像済みフィルム(ネガ)プリントのみ

②現像済みフィルム(ネガ)

③現像済みフィルム(ネガ)+CDデータ

④現像フィルム(ネガ)+現像プリント+CDデータ

 

私は③ネガとCDデータのパックにしました。

現像料699円(税込)+CD540円(税込)→1,239円(税込)

 

「カメラのキタムラ」の場合

現像 648円(税込)

CDデータとスマホ転送 800円(税抜)

※スマホ転送の場合はSMSメールに届くパスワードを入力するばOK! 

 

「ビックカメラ」の場合

現像 648円(税込)

CDデータ 540円(税込)

 

「ヨドバシカメラ」の場合

現像 600円(税抜)

CDデータ 540円(税込)

 

「写ルンです」の現像を受け取りに行った

現像の時にもらったもの。インデックスプリントです。

写した写真が一目でわかるのでよいです。meminiの場合、どのパッケージで申し込んだとしてもついているようです。

f:id:flowerphoto:20190927071420j:plain

インデックスシート

懐かしいネガフィルム。これは久しく手にしたことがない。懐かしい。

子どもの頃はこうだったんですよね。

f:id:flowerphoto:20190927071442j:plain

ネガ

CDデータです。このあたりが昔と今との違いです。フィルムをデータ化できるのが有り難いです。

f:id:flowerphoto:20190927071511j:plain

CDデータ

データ化された写真の一部

フィルム写真をデータ化できるのが今の時代のよさ。

今回撮影した写真を一部ご紹介いたします。

 

まず、こちらは名古屋駅前の大名古屋ビルヂングを撮影しました。デジタル写真だと空が真っ青に写るのですが、フィルムではセピア色っぽく仕上がり、ノスタルジックになります。

f:id:flowerphoto:20190927073126j:plain

大名古屋ビルヂング

f:id:flowerphoto:20190927073152j:plain

大名古屋ビルヂング

こちらは8月末まで行われていた大名古屋ビルヂングのひまわりスカイガーデン。

f:id:flowerphoto:20190927073305j:plain

大名古屋ビルヂング スカイガーデン

シャッターを切る枚数に限りがあるので、とても迷いながら撮影しました。

ツインタワーとひまわりをセットにして撮影もしてみました。

f:id:flowerphoto:20190927073217j:plain

ツインタワーとひまわり

「一瞬を切り取る」とはこういうことなのだと思いました。これが本来の写真の醍醐味なのかもしれません。

f:id:flowerphoto:20190927073240j:plain

ツインタワーとひまわり

今のように一度にたくさん撮れるわけではないので、一枚に集中する感覚を味わえました。

写ルンですはリサイクルで「使い捨てカメラ」から「使いまわすカメラ」に

「写ルンです」の素晴らしさは環境にやさしい商品であること。

どういうことかといいますと、「写ルンです」を使い切ったら、撮影したものを写真屋さんに現像に出します。

 

そのときに、フィルムは抜きとって現像されます。そして、本体は回収されて、工場でリユース&リサイクルするために作られているとのこと。

 

「写ルンです」は使い捨てカメラではなく、「使いまわすカメラ」です。

 

まとめ

今回はいつぶりかに「写ルンです」を購入しました。ちょっとまとめてみます。

・現像パッケージには幾種類かある

・データ化(CD・スマホ転送)もできる

・「写ルンです」はリサイクルされているエコ商品である

お読みくださり、ありがとうございました。