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箱根駅伝2026で注目の外国人選手はリチャード・エティーリ選手

箱根駅伝で走る外国人選手の中で世代最強と言えば、リチャード・エティーリ(Richard Etir)選手。

  • エティーリ選手が何人抜きをするか
  • 自身の区間記録をどこまで塗り替えるか

が最大の注目点です。

 

東京国際大学は、エティーリ選手の走りがチームを上位争いへと引き上げる鍵となるだけに、注目度が高いです。

 

この記事ではさらに詳しくご紹介します。

リチャード・エティーリ選手のプロフィール

簡単なプロフィールや実績をご紹介します。

簡単なプロフィール

  • 生年月日 2003年12月12日(22歳)
  • 出身地 ケニア
  • 出身校 シル高校(ケニア)→ 東京国際大学 人間社会学部
  • 身長 / 体重 170cm / 58kg
  • 所属 東京国際大学駅伝部(3年生)

複数の学生記録

エティーリ選手は4つの種目で学生記録を保持しています。

圧倒的なスピードを誇ります。

種目 記録 備考
5000m 13分00秒17 日本学生記録
10000m 27分06秒88 日本学生記録
ハーフマラソン 59分30秒 日本学生記録
箱根駅伝2区 1時間05分31秒 区間記録

 

箱根駅伝での活躍

エティーリ選手の箱根駅伝での活躍を追ってみましょう。

2023年箱根駅伝予選会

1年生の際に箱根駅伝予選会に出場しましたが、レース序盤の8km過ぎに転倒するアクシデントに見舞われました。

 

それでも完走し、個人12位(1時間02分11秒)という粘りの走りを見せましたが、チームの箱根駅伝本戦への出場は叶いませんでした。

2025年第101回箱根駅伝2区


www.youtube.com

 

2年生の時の2025年の箱根駅伝では花の2区に出走し、1時間5分31秒という驚異的な区間新記録を叩き出しました。

 

チームの順位も14位から2位まで浮上。

 

イエゴン・ヴィンセント選手の記録を塗り替えました。

 

■関連記事■

2025年ベルリンハーフマラソン

2025年4月のベルリンハーフマラソンで59分30秒をマーク。

 

自身が持つハーフマラソンの日本学生記録(2024年香川丸亀ハーフマラソンで

59分32秒)をさらに更新しました。

リチャード・エティーリ選手のまとめ

今回は東京国際大学のリチャード・エティーリ選手について、ご紹介してきました。

 

世代最強の外国人選手の活躍を見守りましょう!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます。