
箱根駅伝で走る外国人選手の中で世代最強と言えば、リチャード・エティーリ(Richard Etir)選手。
- エティーリ選手が何人抜きをするか
- 自身の区間記録をどこまで塗り替えるか
が最大の注目点です。
東京国際大学は、エティーリ選手の走りがチームを上位争いへと引き上げる鍵となるだけに、注目度が高いです。
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— 文化放送大学駅伝独り占め (@ekiden1134) January 1, 2026
「コンディションがよければ64分台」リチャード・エティーリ(東京国際大3)が語る箱根2区の目標とチームへの想い【102回箱根駅伝】
※写真はチーム提供#ekiden1134
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この記事ではさらに詳しくご紹介します。
リチャード・エティーリ選手のプロフィール
簡単なプロフィールや実績をご紹介します。
簡単なプロフィール
- 生年月日 2003年12月12日(22歳)
- 出身地 ケニア
- 出身校 シル高校(ケニア)→ 東京国際大学 人間社会学部
- 身長 / 体重 170cm / 58kg
- 所属 東京国際大学駅伝部(3年生)
複数の学生記録
エティーリ選手は4つの種目で学生記録を保持しています。
圧倒的なスピードを誇ります。
| 種目 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|
| 5000m | 13分00秒17 | 日本学生記録 |
| 10000m | 27分06秒88 | 日本学生記録 |
| ハーフマラソン | 59分30秒 | 日本学生記録 |
| 箱根駅伝2区 | 1時間05分31秒 | 区間記録 |
箱根駅伝での活躍
エティーリ選手の箱根駅伝での活躍を追ってみましょう。
2023年箱根駅伝予選会
1年生の際に箱根駅伝予選会に出場しましたが、レース序盤の8km過ぎに転倒するアクシデントに見舞われました。
それでも完走し、個人12位(1時間02分11秒)という粘りの走りを見せましたが、チームの箱根駅伝本戦への出場は叶いませんでした。
2025年第101回箱根駅伝2区
2年生の時の2025年の箱根駅伝では花の2区に出走し、1時間5分31秒という驚異的な区間新記録を叩き出しました。
チームの順位も14位から2位まで浮上。
イエゴン・ヴィンセント選手の記録を塗り替えました。
2025年ベルリンハーフマラソン
2025年4月のベルリンハーフマラソンで59分30秒をマーク。
自身が持つハーフマラソンの日本学生記録(2024年香川丸亀ハーフマラソンで
59分32秒)をさらに更新しました。
リチャード・エティーリ選手のまとめ
今回は東京国際大学のリチャード・エティーリ選手について、ご紹介してきました。
世代最強の外国人選手の活躍を見守りましょう!
今日もお読みくださり、ありがとうございます。