夏のスポーツ観戦で悩ましいのは日焼け対策。
特に、顔や腕はバッチリ日焼け止めを塗ってても、意外と対策が疎かになりやすいのが首の後ろです。
とはいえ、対策としてつばの広い帽子をかぶると「後ろの人の視界を遮ってしまわないかな?」とちょっと心配になったりもしますよね。
自分の肌も守りたい。でも、周りの人にも迷惑をかけたくない。
そんな大人女性に向けて、野球観戦で使いやすい首まで隠れる帽子でできる日焼け対策を考えてみました。
- 野球観戦につば広帽子は邪魔になる?
- つば広帽子が邪魔に感じられやすい理由
- つば広帽子でも形を変えられるタイプなら使いやすい
- 野球などスポーツ観戦で被るつば広帽子の選び方
- 形を調節できるつば広帽子ならスポーツ観戦に役立つ(まとめ)
野球観戦につば広帽子は邪魔になる?
野球観戦でつば広帽子をかぶること自体が、必ずしも悪いわけではありません。
夏の屋外球場では、日差しが強く、顔や首まわりの日焼けが気になるもの。
特にデーゲームでは、数時間ずっと日差しを浴びることもあるので、帽子は大切な日焼け対策のひとつです。
ただ、球場の座席は前後や隣同士の距離が近いこともあって、大きく広がるつばの帽子だと、後ろの人の視界に入りやすくなるし、隣の人につばが当たったりすることも!
そんなふうに感じる方は、とても多いと思います。
つば広帽子が邪魔に感じられやすい理由
つば広帽子の中でも邪魔に感じられやすい理由をお伝えします。
形が変えられない大きなつば広帽子は避ける
つば広帽子の中でも、特に注意したいのは、麦わら帽子のように形がしっかり固定されているタイプ。
つばが横に大きく広がったまま変えられない帽子は、日焼け対策としてはいいですが、帽子のつばが隣の人に当たってしまうことがあります。
ただ、野球観戦では「日差しを防げるか」だけでなく、「座ったときに周りからどう見えるか」も考えておくことが重要です。
座席の前後が近いと後ろの人が見えにくいことも
野球場では、席によって前後の間隔があまり広くないことがあります。
特に内野席やバックネット裏のように、試合をじっくり見られる席では、前の人の帽子が気になることもあります。
大きなつばが左右や後ろに広がっていると、後ろの人がピッチャーやバッターを見るときに、少し視界に入ってしまうかもしれません。
つば広帽子でも形を変えられるタイプなら使いやすい
逆に、つば広帽子でもOKなタイプをご紹介します。
ワイヤー入りなら顔まわりに沿わせられる
引用画像:楽天市場
つばにワイヤーが入っており、自由に形を変えられるタイプはおすすめ。
顔まわりに沿うように少し内側へ曲げたり、席に座ったときにつばを上向きにしたりもできます。
形を調整できるだけで、横に大きく広がるのを防げます。
移動中や球場に入る前はしっかり日差しをガードし、席に着いたら周りの人の視界を遮りにくい形に整える。
そんな使い方ができる帽子なら、
すっぽりかぶるタイプなら横に広がりにくい
引用画像:楽天市場
また、顔まわりから首元まですっぽり覆えるタイプの帽子は、布で顔まわりや首の後ろをカバーする形なので、後ろの人の視界に入りにくいです。
首の後ろまで守れるタイプなら、髪を結んでいる日やショートヘアの方も安心!
「完全防備すぎるのは少し恥ずかしい」と感じる方は、シンプルな色や落ち着いたデザインを選ぶと抵抗なく被れると思います。
野球などスポーツ観戦で被るつば広帽子の選び方
次に、スポーツ観戦でおすすめなつば広帽子の選び方を簡単にご紹介します!
つばの形が固定されていないものを選ぶ
野球観戦に持っていくなら、つばの形を変えられるかどうかをチェックしておきましょう。
ワイヤー入りのものや、やわらかい素材で角度を調整できるものなら、座席でも使いやすくなります。
首の後ろまでカバーできるものを選ぶ
顔だけでなく、首の後ろまで守れる帽子を選ぶと、夏の観戦後のヒリヒリを防ぎやすくなります。
ネックカバー付きや、首元まですっぽり覆えるタイプは、日差しの強い球場で頼りになります。
通気性や洗いやすさもチェックする
夏の野球観戦では、汗をかくので、通気性も大切。
蒸れにくい素材や、洗えるタイプを選ぶと、使いやすいです。
見た目だけでなく、長時間かぶっていて頭が痛くならないかどうかも大事なポイントですね。
折りたためるタイプは便利
引用画像:楽天市場
折りたためるタイプだと、会場への行き帰りの移動中には、帽子をバッグにしまっておけるので、便利です。
形を調節できるつば広帽子ならスポーツ観戦に役立つ(まとめ)
今回はスポーツ観戦に邪魔になりがちなつば広帽子について、OKなタイプをご紹介してきました。
観戦マナーを守りながら、日焼け対策をするためには
- ワイヤー入りで形を変えられるタイプ
- 首元まですっぽり覆えるタイプ
などを選ぶと良いです。
大切なのは、自分の肌を守ることと、周りの人が見えにくくならないことのバランスです。
このようなことに気をつけて、気持ちよく応援を楽しみたいですね。
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
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