
高校野球の応援歌としては異色だけど人気があるのが「オー・シャンゼリゼ」です。
フランスの名曲『オー・シャンゼリゼ』(仏:Aux Champs-Élysées)をアレンジした応援曲「オーシャンゼリゼ」。
明るく耳に残るリズムは、選手たちの背中を押してくれそうですよね。
今回は、この応援曲「オー・シャンゼリゼ」の魅力をご紹介します。
『オー・シャンゼリゼ』とは?
もともとはフランスの歌手ジョー・ダッサン(Joe Dassin)が1969年に発表した楽曲で、パリのシャンゼリゼ通りを舞台にした軽快なシャンソンです。
原曲はイギリスのバンドの「Waterloo Road」という曲で、それをフランス語の歌詞に置き換えて生まれました。
フランス語の曲名「aux Champs-Élysées(オー・シャンゼリゼ)」は、日本語で「シャンゼリゼ通りで」という意味。
「シャンゼリゼ通り」は、パリを代表する大通りで、凱旋門からコンコルド広場まで続く約2キロの並木道。
観光の中心地でありながら、パリ市民にとっても憩いの場所です。
日本では1971年にダニエル・ビダルさんの歌う曲(上のYoutube)がヒットして、知られるようになりました。
それ以来、CMで使われたり、いろんなアーティストがアレンジしたりしているので、聞いたことがないという人はいないのではないでしょうか。
覚えやすいメロディが、高校野球の応援曲としても相性抜群ですね!
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神村学園の『オーシャンゼリゼ』
神村学園は毎年のように『オーシャンゼリゼ』を応援曲として採用しています。
今や、「オーシャンゼリゼといえば神村学園だよね」と思う方も多いのではないでしょうか。
神村学園の得点曲として、攻撃時に使用されることで有名です。
YouTubeにも数多くの演奏動画がアップされており、吹奏楽の迫力ある音に合わせてスタンドが一体化するシーンは圧巻!!!
この曲が流れると「得点の予感がする」と感じるファンも多く、今や神村学園の応援には欠かせない一曲となっています。
感想
2025年8月13日の2回戦で長崎県の創成館高校と対戦し、惜しくも1点差で神村学園は負けてしまいました。
両校の守備が素晴らしく、なかなかチャンスを掴むことができませんでしたが、また来年期待したいと思います。
本当に手に汗握る素晴らしい試合でした。
それに、神村学園のブラスバンドの演奏は本当に素晴らしかったです。
テレビ越しからも、迫力が伝わってきました。
来年こそ「オーシャンゼリゼ」をたくさん聞きたいと思います。
まとめ
今回は高校野球の名物応援歌「オー・シャンゼリゼ」について、ご紹介してきました。
一緒に歌いながら、高校野球を応援しましょう!
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
