カメラと旅をする

写真と花、カメラと一緒に旅やお出かけをして感じたことやチャレンジしたことを綴ります。

「花いっぱいプロジェクト」~花を贈ってみませんか?~

最近は毎朝、新型コロナウィルスのニュースで一日が始まります。

例年ならば3月も半ばにさしかかると、卒業式や桜の開花のような

春らしい話題でワクワクするころですよね。

 

そう思うと、2020年はほんとに特殊な年です。

 

とくに、街中の街路樹にも花が咲き始め、春がだんだん近づいているのに、

花屋さんが悲鳴をあげています。

 

今日はお花のお話をお届けしたいと思います。 

 花いっぱいプロジェクトに参加しよう!

新型コロナウィルスの影響はいろいろなところに出ています。

 

その一つが花屋さん。

卒業式、謝恩会、イベントなどがこれだけ中止になれば、やはり花屋さんは痛手でしょう。

 

花束の贈り物。

式場に飾られる花。

 

それらがみんな必要なくなっちゃうのですから・・・。

そこで、農林水産省がこのようなメッセージを出していました。

 

例年、3月は卒業式や送別会等の各種イベントや、お彼岸需要により、花きの需要が最も高まる時期のひとつです。
しかしながら、本年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため卒業式や各種イベントが中止されること等により、最大の需要期に向けて生産された花きの価格が下落しています。
そこで、農林水産省では、「花いっぱいプロジェクト」として、家庭や職場での花飾りや花の購入促進の取組を実施します。

引用元:農林水産省

 

 

私はどちらかというと花が好きなので、日常的に花屋さんに行くことも多いですし、

家に届けてもらうこともあります

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 春の花を活けました

 月に1度届くこの花のよさは新鮮であること。

そうなのです。今がちょうど暑い時期でないことも大きいのですが、届いた花は

1か月くらい長持ちする場合もあります。

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ビタミンカラーや明るめの花をいけてみました。

バラは花粉が飛ばないのでよいですね。

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花が長持ちするポイント

せっかくなので、いけた花を長持ちさせるためのポイントをお伝えしていきます。

「そんなこと知ってるよ」という方もいらっしゃると思いますが、よかったら参考にしてくださいませ。

1.水切りをしっかりする

水の中で水切りをしっかりするのはどの季節にも共通しますが、しっかりと水揚げして上まで水を吸い上げることが大事。

 

2.茎のぬめりを毎日とる

毎日、水をかえるときに、茎のぬめりをしっかりととることがポイントです。茎から腐っていくいくので、ぬめ~っとしたところはきれいに洗います。

 

3.花瓶の水は少なめに!

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茎の上の方まで水が来ていた方がいいような気がします。

そうではないんですね。要は水を吸い上げればいいので、茎の下のほうだけが水に浸かっていればいいわけです。

 

逆に、茎の上まで水をいれてしまうと、茎が水に触れれば触れるほどぬめりがつくので、早く花が痛み出します。

4.葉は水の中につけない

茎に葉がついていますが、水の中に葉を入れないようにすることが大事。

というのも、葉が入ってしまうと、水がどろどろして汚れるからです。

 

まとめ

今回は花いっぱいプロジェクトや花を長持ちさせるポイントをお伝えしてきました。

花があるだけで部屋が華やぐものです。春らしい花を飾ってみましょう!

お読みくださり、ありがとうございます。