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【初心者向け】紫陽花をおしゃれに撮影するコツについて

6月の花と言えば、紫陽花。

近頃は紫陽花をプレゼントする方も多いですよね。

そのせいか、おしゃれな紫陽花が増えました。

 

「この紫陽花、きれい!」って思うものは、

だいたい花びらの形が変わってるんですよね!

 

iPhoneやミラーレスでおさめたくなるけれど、紫陽花は頭でっかちな花なので、どうやって写せばいいのか迷ってしまい、意外と難しいです。

 

そんな紫陽花を写真におさめるときに、初心者の方でもお洒落な写真を写すコツを

ご紹介します!

紫陽花の種類はどのくらいある?

紫陽花の種類はなんと約2000種類以上にのぼります。なかには、日本の紫陽花がヨーロッパへ輸出され、品種改良されて日本に舞い戻ってきたものも多いです。

 

最近、お洒落な紫陽花が出回ていますが、その多くは品種改良されたもの。

「コットンキャンディー」など名前も魅力的なものが多いので、贈り物に最適です。ぜひ素敵な写真とともに、残しておきたいですね。

紫陽花の撮影について

初心者さんでもうまく撮影できるコツがありますので、いくつかご紹介しながら、今年見た紫陽花たちをご紹介します。

紫陽花を真上から俯瞰する


真上から紫陽花を写します。右の紫陽花はまるごと画面に入れることにして、

残りの2輪は一部だけを切り取って、フレームに収めることにしました。

 

あえて、全ての花を全部を枠の中に入れなくても、適度な位置で切り取るのはとても効果的!

主役の花を決める

まず、主役を決めます。今回は一番手前の花。

背景をぼかして、手前の大きな紫陽花にピントを合わせました。

いっぱい咲いていると、みんな同じように写したくなりますが、八方美人にならないのがコツです!

珍しい紫陽花は花びらを主役にして撮影する

この紫陽花をご存知でしょうか?花びらがかわっていて、プレゼントに最適!こちらは卑弥呼という名前の紫陽花です。

 

ちなみに、この卑弥呼は母の日にプレゼントしたもので、花びらが可愛くて喜んでもらえました!

 

和風の紫陽花を品種改良したもので、花びらの形が珍しいです。こういう紫陽花はあえて花びらにピントを合わせるのがおすすめ!

雨の日の紫陽花を撮影する

紫陽花ほど雨が似合う花はないのではないでしょうか。

 

雨の滴が花びらに乗っかっていると、雨の日の特別な雰囲気を演出してくれます。

 

もちろん、カメラが濡れないように気を付けないといけないですが...

 

あとは花が咲いている方に向かって、空間をあけると開放的に見えるのがポイント。花を思い切って、ぐっと斜め下まで下げると、空間が広くなります。

 

それでかなりダイナミックな写真になるので、おすすめです。

 

対角線上に花を配置する

対角線上に紫陽花を配置して、撮影しました。
こうして花の位置を対角線上に置いていると、奥行きのある写真になります。

 

同じ花でも写し方によって、印象がガラリと変わります。

基本的に細かな設定以外はカメラもiPhoneも同じです。ぜひ参考にしていただけたら、嬉しいです。

まとめ

頭でっかちな紫陽花は写し方を工夫すると、お洒落な写真に仕上がります。

・真上から俯瞰する

・主役の花を決める

・珍しい品種はあえて花びらにピントを合わせる

・雨の日に撮影する

・対角線上に花を配置する

今日もお読みくださり、ありがとうございました♪