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クロアチア代表のキーパー・リヴァコビッチがすごすぎた!身長も高い?

FIFAワールドカップカタール大会決勝トーナメント1回戦、すごい試合でした。昨日の日本vsクロアチア戦はPKでクロアチアのキーパーに止められてしまって、本当に残念(泣)。

 

ベスト16の壁は厚い。クロアチアのキーパーの名前は、ドミニク・リヴァコビッチ。日本のキッカーが読まれやすい蹴り方をしていた...というよりも、単純にこのキーパーがすごすぎたんだろうと何回も動画を見ていて感じました。

 

今回はクロアチアのキーパー「ドミニク・リヴァコビッチ選手」のすごさを振り返っていきます。

リヴァコビッチ選手のプロフィール

  • 1995年生まれの27歳
  • 身長 186㎝
  • 体重 80㎏
  • 出身はクロアチアのザダル
  • 所属クラブ NKディナモ・ザグレブ(クロアチア)

PKを3本止めたのはW杯史上3人目

リヴァコビッチ選手は歴史に名を刻みました。というのも、ワールドカップのPK戦で3本を止めたのは、これまで2人しかいなかったからです。

 

つまり、PK戦で3本のシュートを止めた3人目の選手になりました。

  • 1人目 ポルトガルのリカルド・ペレイラ選手(2006大会イングランド戦)
  • 2人目 クロアチアのダニエル・スバシッチ選手(2018大会デンマーク戦)
  • 3人目 クロアチアのドミニク・リヴァコビッチ選手(2022大会日本戦)

 

PK戦で日本選手はこの順番で蹴りましたよね。

MF南野拓実選手(×)➨MF三苫薫選手(×)➨FW浅野拓磨選手(〇)➨DF吉田麻也選手(×)

 

どうしてゴールキーパーが飛ぶ方向に簡単に蹴るんだよ…と見ていて思ったのですが、ゴールキーパーに完全に読まれているか、ゴールキーパーの勘がさえているかのどちらかなのでしょうね。

 

ところで、初めて知ったのですが、PK戦は蹴る人、蹴る順番は選手の立候補で決まるんですね。

 

5秒間誰も名乗りを上げなかったところを、3人が手を挙げたというエピソードを知り、その勇気が素晴らしい!トップバッターに名乗りを上げる人、プレッシャーに強いのか、メンタルがかなり強いんだろうなと感じました。

リヴァコビッチ選手はゴールキーパーでは高身長ではない

リヴァコビッチ選手の身長は186㎝

 

ゴールキーパーは高身長の方が有利な気もするのですが、リヴァコビッチ選手はキーパーの中でも高身長の方なのでしょうか?

 

また、実際、ゴールキーパーの平均身長はどのくらいなのでしょうか?

例えば、日本のJリーグの場合、2022年度現在のゴールキーパーの平均身長は約184㎝。

 

世界のゴールキーパーの平均身長はわかりませんが、今回のFIFAワールドカップカタール大会の代表国のゴールキーパーの身長データをいくつかピックアップしてみました!

 

  • ベルギー代表ティボー・クルトワ選手は200㎝
  • 日本代表権田修一選手は187㎝
  • スイス代表ヤン・ゾマー選手は183㎝
  • ドイツ代表マヌエル・ノイアー選手は193㎝
  • ブラジル代表アリソン・ベッカー選手は193㎝
  • モロッコ代表ヤシン・ブヌ選手は195㎝
  • 韓国代表キム・スンギョ選手は187㎝
  • スペイン代表ウナイ・シモン選手は190㎝
  • イングランド代表ジョーダン・ピックフォード選手は187㎝
  • ポーランド代表ボイチェフ・シュチェスニー選手は195㎝
  • フランス代表ウーゴ・ロリス選手は188㎝
  • アルゼンチン代表エミリアーノ・マルティネス選手は195㎝
  • セネガル代表エドゥアール・メンディ選手は197㎝

 

世界の有力なゴールキーパーはだいたい190㎝越えの方々ばかりなので、リヴァコビッチ選手は決して長身のほうではないことがわかります。瞬発力や経験値が彼のスーパーセーブを生み出しているのがと感じました。

 

また、クロアチアの噂のディフェンダーについてはこちらに解説しています。

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まとめ

今回はFIFAワールドカップカタール大会クロアチア代表のゴールキーパー、ドミニク・リヴァコビッチについて解説してきました。

 

・GPのドミニク・リヴァコビッチ選手はワールドカップで3人のPKを止めた3人目の選手。

・身長は186㎝。世界のGKのなかでは決して長身の方ではない。

 

ここまでサッカーが面白いと思えたのは、私的には日韓大会以来かもしれません。日本もベスト16の壁は崩せなかったけれど、歴史は確実に動きつつあると感じました。サムライブルー、感動をありがとう!

 

なお、日本がドイツに勝利した時の記事はこちらです。

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今日もお読みくださり、ありがとうございます、